その答えは、
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Macを狙ったウイルスは、数は少なくても、侵入されると非常に危険。ネットショッピングなどのサービスを利用するなら、ウイルス対策は不可欠です。
個人情報を盗み出すスパイウエアや広告を表示するアドウエアも駆除の対象だ Macはウイルスに感染しない――。パソコンに詳しい人ほど、Macの安全神話を信じている人が多いようです。しかし、この常識は、一昔前のものになりつつあります。なぜなら近ごろ、Macを狙ったマルウエア(悪意のあるアプリケーション)が増えてきているからです。昨年の事例ですが、「MacSweeper」という偽のセキュリティー対策ソフトが出回ったことがあります。このときは、虚偽の警告画面を表示し、偽セキュリティー対策ソフトの購入を強いるというものでした。
今年に入ってからも、ネット動画の再生に必要なファイルと偽りマルウエアをダウンロードさせたり、最新MacOSの無償提供を誘い水にマルウエアをダウンロードさせたりするなど、Macを攻撃対象とした事例がいくつも報告されています。
こうしたMacを狙ったマルウエアは、ウィンドウズを狙ったマルウエアの1%未満かもしれません。しかし、マルウエアが金銭を詐取する目的で作られている以上、侵入されれば大きな損害を被ります。Macユーザーの多くが、ウイルス対策ソフトを使っていないという調査結果もあります。Macユーザーは狙いやすい……などと攻撃者に思われたら、マルウエアの数は増えていくことでしょう。今後、Macへの攻撃を拡大させないためにも、各ユーザーがセキュリティーへの意識を高めていくことが求められています。
です。
ちなみに私はMacがネットウィルスに強いという話自体、記事を見つけて読むまで知りませんでした(^_^;)
対策としては、やっぱりウイルスバスター等を導入したほうがいいようです。
もっとも、いくらセキュリティーを強化してもIDやパスを聞き出すフィッシング詐欺等もあるので
過信は禁物ですけどね![]()
お互い気をつけて楽しいネットライフを楽しみましょう![]()