最近話題になってる「肩甲骨ダイエット」。
骨盤」と「肩甲骨」には深い関係があると言われています。そもそも、人間の祖先が四本足で歩いていた名残から、肩甲骨と骨盤は密接に関係があるといわれており、肩甲骨の可動域を広げることで、連動して動いている骨盤の開閉もスムーズになる。つまり、骨盤の可動域と共に肩甲骨をスムーズに動かせば、体の歪みや姿勢を正し、基礎代謝の高い痩せやすい体を作るというわけです。
と記されてました。
そういうことらしいですが、もうひとつ。両方の肩甲骨の、ちょうど中間あたりに、体に痩せるよう伝令を出す細胞の集合体があるとは前々から言われてたこと。
そこを運動やお風呂のお湯で刺激してあげると良いというダイエット法がありましたねー。
そういう諸々の相乗効果でしょうか。痩せたという話、よく聞きます。
ダイエットって本当は、お金をかけずにできるものなんですよね。
簡単なストレッチ方法が載ってたので書いておきます。肩こりが酷い人も必見ですよ

1.片方の脚を上体の前に組んで立て、写真のように座る。この時重要なポイントは2つ。1つ目は両方のお尻が均等に床についていること、そして2つ目が骨盤をマットにしっかり立てること。さらに、背骨をスッと伸ばし、つむじが天井に向かって伸びていくようなイメージを持ちましょう。

2.両腕を上げ、耳の脇で固定する。そこから、はしごを1つ1つ登っていくような感覚で、「もうこれ以上限界!」という所まで、どんどん両腕を交互に上げていく。

3.腕を上げる時は肩甲骨から腕が伸びるよう意識する。また、お腹周りの力を抜くことなく、常に薄いお腹を心がけましょう。

4.限界まで腕を上げた状態から、肩甲骨をグッとお尻のほうに下げるようにして両肩を下げる。※肩が上がらないように注意! この時、写真のように首と腕の付け根の間に小さなボール1つ分の間隔を空けるようにするのがポイント。

5.両方の手のひらを外側に向け、肩甲骨をグルリと回すようなイメージで両腕を後ろから回していく。

6.回し終えたら、床にそっと両手の先を添える。鎖骨から両腕がはえているようなイメージで回すと効果的。

7.腕を上げながら上半身も浮かせていく。この時、お腹周りを意識しながら、フワッと体を浮かせるのがポイント。

8.腕は肩甲骨から動かすにように、伸びやかに上げていきましょう。以上の動きを脚を組み替えて1から繰り返す。
骨盤」と「肩甲骨」には深い関係があると言われています。そもそも、人間の祖先が四本足で歩いていた名残から、肩甲骨と骨盤は密接に関係があるといわれており、肩甲骨の可動域を広げることで、連動して動いている骨盤の開閉もスムーズになる。つまり、骨盤の可動域と共に肩甲骨をスムーズに動かせば、体の歪みや姿勢を正し、基礎代謝の高い痩せやすい体を作るというわけです。
と記されてました。
そういうことらしいですが、もうひとつ。両方の肩甲骨の、ちょうど中間あたりに、体に痩せるよう伝令を出す細胞の集合体があるとは前々から言われてたこと。
そこを運動やお風呂のお湯で刺激してあげると良いというダイエット法がありましたねー。
そういう諸々の相乗効果でしょうか。痩せたという話、よく聞きます。
ダイエットって本当は、お金をかけずにできるものなんですよね。
簡単なストレッチ方法が載ってたので書いておきます。肩こりが酷い人も必見ですよ


1.片方の脚を上体の前に組んで立て、写真のように座る。この時重要なポイントは2つ。1つ目は両方のお尻が均等に床についていること、そして2つ目が骨盤をマットにしっかり立てること。さらに、背骨をスッと伸ばし、つむじが天井に向かって伸びていくようなイメージを持ちましょう。

2.両腕を上げ、耳の脇で固定する。そこから、はしごを1つ1つ登っていくような感覚で、「もうこれ以上限界!」という所まで、どんどん両腕を交互に上げていく。

3.腕を上げる時は肩甲骨から腕が伸びるよう意識する。また、お腹周りの力を抜くことなく、常に薄いお腹を心がけましょう。

4.限界まで腕を上げた状態から、肩甲骨をグッとお尻のほうに下げるようにして両肩を下げる。※肩が上がらないように注意! この時、写真のように首と腕の付け根の間に小さなボール1つ分の間隔を空けるようにするのがポイント。

5.両方の手のひらを外側に向け、肩甲骨をグルリと回すようなイメージで両腕を後ろから回していく。

6.回し終えたら、床にそっと両手の先を添える。鎖骨から両腕がはえているようなイメージで回すと効果的。

7.腕を上げながら上半身も浮かせていく。この時、お腹周りを意識しながら、フワッと体を浮かせるのがポイント。

8.腕は肩甲骨から動かすにように、伸びやかに上げていきましょう。以上の動きを脚を組み替えて1から繰り返す。