弱さにびっくりする

笑う気力さえもなくて

いい年して なんて無力で なんて愚かなのだろう

感覚が狂って

兎に角 やっぱり誰か誰か誰かという

危険な希望が頭の中をぐるぐる














価値がないと

わかっていても

価値がない事実を

改めて 突き付けられると
ハリボテな意地は ぶっ倒れる



誰か お願いします