私の作ったルールの馴れの果て
私は誰かに自分の本当に知られたくないことや
相手が傷つくようなことだけは
絶対にボロを出さないようにしてる
それが自分の首を締める事になることくらい
わかっているけど
どんなに自分が苦しいと思っても
大好きな人の悲しむ顔や自分に気を使っている所なんて見たくない
自分がそうさせたのだと思うのが嫌だから
でも
自分を相手に気にしてもらうようにすることも
自分から相手に歩み寄るてだても私は知っている
そうしたいけれど
自分がどうでれば相手が歩み寄ってくるのかわかっていて行動を起こす
それは私にとって
とてつもない憂鬱であり、自身を嫌いになる瞬間でもある
何故ならわざとらしいと感じるからだ
嗚呼なんて自分は愚かしいのだと
綺麗に身をひけばボロなんか出ないじゃないかと
自分は"いい人"の位置付けでいたいたいんじゃなかったのか
と、そう思うからだ
そうだ
綺麗でいたいだけなんだ
相手にいい人だと
別れた後に相手にとって罪悪感が伴うような人間になりたいと
そう思っているからであり
けっして私が人間として美しく
出来上がっているからではないのだ
そうした変な意地を張っているうちに
誰もかれも
私の前から消えていった
残ったのは私のちっぽけな心だけだった
こうなることを私は知っていたのに止められなかったんだ
初めまして
匡城とかいてくにしろです。皆さん初めまして。
ここには詩を投稿していきたいと思います。
更新は管理者の気まぐれや、想像内の気まぐれなので、まだらです。
読書さんになってくださると便利かと思われます。(して下さると嬉しいです^0^
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私の独断によりなんの報告もなく削除致しますがご容赦下さいませ。
匡城
