先に言っておくこれは『日記』でも無く『物語』でも無く『空想』でも無い。
ただただ自然な言葉の並び。
極めて日常的な文字達だ。

嘘も偽りも無く
いつまでも記憶と繋がっていけば良い。
個人的な現実が昇華していけば良い。

そんな場所。

今日大切な人を失った僕といつか大切な人を失う君。
記憶や記録がここで合致すれば良い。

逃げ場所と言われればそれまでだが、広まる心の支えになれば良い。
傷つけ、傷つき生きていくのならここに並べていこう。