2017年、後半スタートです!
脱ステしてから234日
7ヶ月と22日目となりました。
今日は渋谷アップリンクという
小さな映画館で
いのちのはじまり
という子育てをテーマとした
ドキュメンタリー見て来ました。
この映画のテーマは
文化や環境が変われば
子育てのやり方や考え方も
それぞれ違ってて当たり前だけど
一貫して大事なのは
子育てというのは
未来に向かって放つ矢のようなもので
子育てを大事にしないということは
未来を大事にしないのと
同様であるということです。
そして、子供たちを救うためには
その子供たちの親を救う必要が
とても大切だということ。
なんでもエビデンスを
重要視するアメリカらしい
調査結果で
上流階級の子供たちと
貧困層の子供たちでは
幼少時の語彙の差が
驚くほどかけ離れてる事が判明。
(詳しい数字は是非映画で)
幼少時に
家族からかけてもらってる
言葉の数や質で人生までも左右します。
そして、これまたアメリカらしい調査結果。
幼児一人に1ドル投資したとしたら
数年後には
結果的には米国市場よりも
はるかに高いリターン率の高い
投資になるということです。
今、NYダウは2万ドル超えて
最高値更新記録出してますが
もし数年前に幼児一人に
1ドルどころかもっと投資
してた人は、もっと大きな
リターン得てるかもってことですね。
それは子供の立派な成長や
働いて自立出来る大人に
成長してくれた喜びという
プライスレスなリターンだとは
思いますが、働いて国に税金を
納める子供に育てるのですから
子育てって実は本当に本当に
重要なお仕事ですよね。
なのに、専業主婦になってしまうと
母親は社会から疎外された
気持ちに陥り、繋がりを求めて
スマホに夢中になってしまったりして
子供がママ、あのね…と
話しかけてるのに気づかない。
気付いても生返事してスマホに夢中。
子供のあのね…よりも
SNSの、イイね!に
自己承認を求めてしまうという
なんだかチグハグなことに
だから、ママのスマホになりたい。
なんて絵本や歌で
警鐘を鳴らす方もおられますね。
もちろん全てのお母さんたちが
そうというわけではないです。
私が子育てしてた時は
スマホなんてなかったけど
もしあったら私も夢中に
なってたかもです。
子育てをテーマとしてるけど
食べ物に関しての表現は
あまりなくて
子供がアレルギーになるかどうかは
ママのお腹の中にいる時から
鍵を握ってて生まれてからも
どんな食べ物を上げるのか
大事なんだよということも
出来れば表現して欲しかった。
興味深いのは、
父親も積極的に育児参加する
国の母乳育児率はかなり高く
6割を超えてるけど
アメリカなどは約2割とかなり
低い数字で日本はどうなんでしょう。
私は生後すぐからアトピーだったから
アトピー歴はおそらく
実年齢より長いはずです。
でも今日、映画観賞中に
どこかが痒くてポリポリって事は
一切なく快適に鑑賞出来ました。
何年か前、阿部寛さん主演の
映画観賞中に顔が痒くて痒くて
ずっと掻いてたら…
隣の席の人に
静かにして下さい!
って注意されました。
もちろん100%悪いのは私です。
実際ボリボリうるさかったと思います。
だけどやっぱり
乙女心は傷ついてしまいました
そんな事があったことが
嘘みたいな今が有り難いです。
とにかく、とてもとても
素敵な映画でした。
子供達はやっぱり宝ですね。
日本の育児がこの映画で
取り上げられてない事が
とっても残念でした。
おんぶが見直されてるんですってね。
日本人の認知症と
欧米人の認知症とでは
欧米人の認知症の方々は
暴力的な人が多く
日本人の認知症の方々は
穏やかな方が多いという
データもあるんだそう。
それは、おんぶに抱っこ、
添い寝やなどの文化が
影響してるのではと
言われているそうです。
今、子育て真っ最中の人はもちろん
もう終わった人も
子育てしてる方々を
応援する意味でも
多くの方が観賞して
子育ての大切さが
広まっていくといいなと思いました。
本当に色々と考えさせられる
素敵なドキュメンタリーです


