富士ソフト(本社横浜)で新卒として入社後、上司から自殺寸前に追いやられるほどのいじめ・パワハラを受け、精神疾患になり退職した話です。
パワハラをしてきたのは所属長(課長)と30代の女性のリーダー(L)です。
長い間沈黙を保ってきましたが、被害者が泣き寝入りするのはおかしいと思い、富士ソフト(本社横浜)で受けたいじめ・パワハラの体験談を書きたいと思います。
前からの続き
入社1年目の1月中旬には、6月から7月まで従事していたサイトを構築する案件に再び戻され、モンキーテストを行うことになりました。モンキーテストとは、作られたサイトをユーザー目線で動かしてみて問題がないか確認する作業です。この案件にいた30代の女性のリーダー(L)が性格的にキツイ人で、この人からのパワハラに苦しめられることになりました。この30代の女性のリーダー(L)は中途入社です。
この30代の女性のリーダー(L)とは、6月から7月にかけて同じサイトを構築する案件に従事していた際も関わっていた人であり、この人のキツさはよく知っていたためトラウマが残っていました。
一例を紹介いたします。ある日、残業するかしないかを確認するやり取りをした後に、何か間違いがあってはいけないと思ってリピートする形で「~ということでよろしいんですね?」と私が言ったところ、性格のキツイ30代の女性のリーダー(L)は「そうだと言ったよね?」と半ギレ状態で返されました。認識の齟齬を生まないようにと努力した結果がこの有様です。自分の思い通りにならなければ、少しでも気に入らなければ気が済まない人でした。このあまりの一方的な態度に私はとても傷付きました。富士ソフト(本社横浜)を退職した今でも、この出来事はトラウマのように思い出されます。なせこの人が生きているか理由が分かりません。
後に続く
良かったらいいね!をどんどん押して下さい。励みになります。