富士ソフト(本社横浜)で新卒として入社後、上司から自殺寸前に追いやられるほどのいじめ・パワハラを受け、精神疾患になり退職した話です。

パワハラをしてきたのは所属長(課長)と30代の女性のリーダー(L)です。

長い間沈黙を保ってきましたが、被害者が泣き寝入りするのはおかしいと思い、富士ソフト(本社横浜)で受けたいじめ・パワハラの体験談を書きたいと思います。

 

前からの続き

なお、9月下旬の地点Aでの面談以降、精神科に通院し服薬していましたが、さほど効果は現れませんでした。ですが仕事そのものは何とか続けられていました。

また、11月中旬の地点Aでの「ラストチャンス」と言われた面談では、賞与評価も言い渡され1.0を告げられました。1.0が最も悪く、5.0が最も良い評価です。これによって入社3年目の4月以降の基本給が12,000円減給されることになりました。6月の賞与評価での6,000円の減給と合わせて、入社3年目の4月以降の基本給が18,000円減額されることが決定しました。ついに最も悪い評価1.0を所属長(課長)に付けられました。

しかし、この評価には疑問が残ります。これまでの入社1年目の12月と入社2年目の6月に付けられた評価2.0は、期間の大半が社内失業者状態だったため、まだ納得ができます。(そもそも社内失業者状態になったのは所属長(課長)が私を気に入らなかったからですけど。)ですが、入社2年目の7月より私は地点Aでテスト業務をしています。しかも所属するサイトを構築する部所は地点Iにあり、別の所にあります。そのため、所属長(課長)は私の働きぶりを見ていません。なのに入社2年目の12月の賞与評価(告げられたのは11月中旬)でそれよりも低い1.0を付けるというのは、悪意しかありません。いじめの総仕上げに入ったという感じです。

私はこの評価と「ラストチャンス」と宣告されたことにより、精神的にうつに近い状態となりました。どう努力しても所属長(課長)からパワハラで評価されないということに精神的にすっかり参ってしまい、どうすればいいのか分からなくなりました。苦痛を味わずに死ぬことができるのなら、そうしたいと心の底から思いました。一生出ることのできない地獄に突き落とされたような気分でした。

 

後に続く

 

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