富士ソフト(本社横浜)で新卒として入社後、上司から自殺寸前に追いやられるほどのいじめ・パワハラを受け、精神疾患になり退職した話です。

パワハラをしてきたのは所属長(課長)と30代の女性のリーダー(L)です。

長い間沈黙を保ってきましたが、被害者が泣き寝入りするのはおかしいと思い、富士ソフト(本社横浜)で受けたいじめ・パワハラの体験談を書きたいと思います。

 

前からの続き

そんな1月中旬に配属されたサイトを構築する案件も僅か半月で終わり、2月には案件から外されモンキーテストを行う仕事もなくなり、再び社内失業者状態となりました。

そんな状況が続いた入社1年目の3月半ば、転勤予定日1週間前に突然転勤を告げられました。部所も勤務先(通勤時間1時間30分以上)も違う所です。勤務先は地点H3でした。当初は地点Rへの転勤が予定されていましたが、後に地点Nに変わりました。しかし、その地点Nへの転勤もいつの間にかなくなり、地点H3に転勤することになりました。しかも、この転勤は所属長(課長)から聞いたものではなく、管理を担当している方から聞いたものでした。転勤という社員にとって大事な事を直前まで言わない、しかも自ら伝えないというところに富士ソフト(本社横浜)がいかに社員をゴミ扱いしているかがよく分かります。かくして私は地点H3に異動となりました。

転勤を軽視している富士ソフト(本社横浜)のやり方は今に始まったことではありません。

自分の所属するサイトを構築する部所のオフィスは元々地点Aにありました。しかし、6月に自分を含めた新卒が配属されたのと同時に今の地点Iに部所ごと移動しました。このことを聞かされたのは数日前です。さすがブラック企業です。

 

後に続く

 

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