乳がん&不妊治療 -11ページ目

乳がん&不妊治療

乳がんの治療を経て現在不妊治療中です

今、いわゆる「ベビ待ち」をしているところです
もう35歳ですから、そんなかわいい言い回しをするのは抵抗があるんですけどね

乳がんになると不妊になるのか?子供をあきらめなければならないのか?
と、不安になる方も多いと思いますが、
なるともいえるし、ならないとも言えます

例え妊娠中であっても全身に転移していた場合など、
母体の保護のためにあきらめなければならないこともあるでしょうし
化学療法やホルモン療法などの治療をしても無事自然妊娠し、出産している方もいます

さて、私はというと2012年3月の全摘手術の前に受精卵(胚盤胞)を凍結していました
化学療法で卵巣機能が破壊され、治療後生理が戻らないこともあるという情報があったためです

実際に、現在まだ卵巣は眠ったまま…もしかしたら自発的にはもう機能しないかもしれません
化学療法後半年なので、もう少し待ってもいいのでは?
という意見もあるかもしれませんが、待てないので(笑)
3月から凍結胚のあるクリニックに通院再開しました

胚盤胞の移植には自発生理がなくても大丈夫だそうで
早速先月より治療を開始することになりました
まあ、そう簡単にはいかなそうなので先は長そうです

昨年、乳がん治療中にアメブロをやっていたんですが、
治療中はどうしても記録しているとネガティブになるので
途中でやめました

ログをせこせこコピペしてブログ自体は削除しましたが、
ま~とにかく卑屈で後ろ向きな内容でした

以前のことももう一度書いていきたいですが、これからはなるべく前向きに
明るく書いていくつもりです


3月に乳がんの方の定期検診に行った際、主治医よりOKが出たので

診療情報提供書を書いてもらい、すぐ不妊治療の方のクリニックに予約しました

クリニックの先生に「まだ月経が戻っていないんですけど…」と伝えると

「別に生理なくても大丈夫ですよ」とあっさり言われました

最後の生理は去年の4月、抗がん剤1回目の直後だったので、1年近く子宮が休んでいる状態です

なので、まず一旦内膜をはがして次の周期以降、移植をめざすことになりました


epホルモンデポーという注射をされ、10日経っても生理がこなかったら受診すること、

出血がちゃんとはじまったら3日目からエストラーナテープ(エストロゲンを補充する貼り薬)を

貼るように指示されました

10日目頃、基礎体温が下がり腹痛も始まったので生理来るかなと思ったのですが、

数日経っても出血がはじまらなかったのでクリニックへ

内膜も薄いしホルモン値も下がっているので、出血はないけど次の周期に移行することになりました



2012年1月、34歳で乳がんになりました
全摘手術・化学療法を経て、今は不妊治療をしています

このブログでは過去現在の乳がん治療・不妊治療について記録していきます
(2013年4月以前については思い出しながら書いていきます)

いつか
乳がんになったけど念願の赤ちゃんを出産しました!
と報告することが目標です