今、いわゆる「ベビ待ち」をしているところです
もう35歳ですから、そんなかわいい言い回しをするのは抵抗があるんですけどね
乳がんになると不妊になるのか?子供をあきらめなければならないのか?
と、不安になる方も多いと思いますが、
なるともいえるし、ならないとも言えます
例え妊娠中であっても全身に転移していた場合など、
母体の保護のためにあきらめなければならないこともあるでしょうし
化学療法やホルモン療法などの治療をしても無事自然妊娠し、出産している方もいます
さて、私はというと2012年3月の全摘手術の前に受精卵(胚盤胞)を凍結していました
化学療法で卵巣機能が破壊され、治療後生理が戻らないこともあるという情報があったためです
実際に、現在まだ卵巣は眠ったまま…もしかしたら自発的にはもう機能しないかもしれません
化学療法後半年なので、もう少し待ってもいいのでは?
という意見もあるかもしれませんが、待てないので(笑)
3月から凍結胚のあるクリニックに通院再開しました
胚盤胞の移植には自発生理がなくても大丈夫だそうで
早速先月より治療を開始することになりました
まあ、そう簡単にはいかなそうなので先は長そうです
昨年、乳がん治療中にアメブロをやっていたんですが、
治療中はどうしても記録しているとネガティブになるので
途中でやめました
ログをせこせこコピペしてブログ自体は削除しましたが、
ま~とにかく卑屈で後ろ向きな内容でした
以前のことももう一度書いていきたいですが、これからはなるべく前向きに
明るく書いていくつもりです