悪いことをしたということ、今やらなければならないことを、●●は理解している。

だから直せるはずだ。

私の考えはあまりに機械的だったのか。

別居して、お金の管理をしっかりできるのかどうか、判断させてほしいと言った。

お金が必要なときはいくら、なにに使うのか伝えてから引き落としてと言った。

領収書の送付、引き落とし前の連絡は、ひとつとしてこなかった。

電話で聞けば、後で送ると言う。それを信じて待つ。繰り返し。

3ヶ月間のつもりの別居も、気づけば半年。

もう終わりにしたくて、何度も電話をした。そのうち電話にでなくなった。

不安、恨み、悲しみから解き放たれたい。