This is a pen.
結局ゴールデンウィーク、学校と飲み屋にしか行ってない・・・
皆帰宅ラッシュに巻き込まれて疲れ果ててしまえ。
でもまぁ遠出しなくても面白いモノが見れたりする。
昨日、地元の川崎で高校時代の友人たちと飲んでいたんだけど、近くで変わったカップルが飲んでいた。
たぶん2人も25~30歳くらい。
彼女のほうは仲間ゆきえから凛凛しさを抜き取って、無気力さと脂肪をプラスした感じ。
彼氏はブラジルのサッカー選手ロナウドを水で薄めて、暗くしてセンターわけにした感じ。
まーとにかく言い方は悪いがパッとしないカップル。会話も弾んでいる様子はない っていうか彼氏DSやってる。
居酒屋で彼女を前にしてDSとはレベルが高い。
彼女は怒らないのだろうか っていうか彼女もDSやってる。
2人並んで熱心にやってる。
そのうちロナウドがゲームに飽きてたらしい。
隣のゆきえをタッチペンでつつき始めた。
ゆきえ「や!ちょっと何すんの~」
ロナウド「ピ」
ゆきえ「もー」
ゆきえもお返しにロナウドをつつく。
DSのタッチペンでイチャつきだすゆきえとロナウド。
ピじゃねーよ。
で、まぁそこで2人の観察をやめて仲間内でもりあがった。
帰り際、さっきの2人を見ると2人でマンガ読んでた。
家帰ればいーのに。
叩く・打つ・鳴らす
やる気のないとき、とてもおすすめな発奮法を紹介したい。
自分はよくやる気をなくす。研究行き詰ったりとか、人間関係的なものに知らず知らず消耗したり。
そんなときはドラムを叩きにいく。1時間叩くとメチャメチャすっきりする。
まったく未経験でも問題ないから騙されたと思って試してほしい。
まず楽器屋にいき安ーいスティックを買う。セットで500円くらいで売ってるはず。
そんで、自宅近くのスタジオを探し、個人練習を希望する。
1時間600~800円が相場かな。
あとは直感でいーから叩く。これだけ。
アドレナリン、アドレナリン。
まーテキトーにやってみて興味でたら練習してうまくなると、いっそう楽しい。
運動不足も解消されるし、とにかくおすすめです。
村上春樹
友人から村上春樹を表参道で見たっていう写真つきメールが送られてきた。
それで見てみたんだけど・・・ちっちゃいうえにボヤけてて全然わからん。
っていうか、あーゆー顔したオジサンなんていくらでもいるだろうし。
まぁただ、その友人は春樹の大ファンだから、あるいは本物かもしれない。
お返しに僕も、大学院の入学式で撮った石原慎太郎のボヤけた写真を送った。
村上春樹はちょうど大学入学したころ、海辺のカフカを読んでハマって
大学1年でほとんど読んだ。
よく言われるけど、村上春樹の小説は癒される。
深みのある内容と優れたメタファーによって、小説の世界にどっぷり浸れるからだろうか。
特に好きな小説は「ダンス・ダンス・ダンス」。
「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」の続く作品であるが、
独立して読んでも十分面白い。何より登場人物が皆、複雑で魅力的だ。
美しくてひねくれてる少女、苦悩するイケメン俳優、主人公が追い求めている女、羊男・・・。
また読み返そうかな。
- 村上 春樹
- 風の歌を聴け
- 村上 春樹
- ダンス・ダンス・ダンス〈上〉

