摂食障害の診断を受けた話➀

 チューリップきっかけチューリップ


ストレスがかかると昔から暴食に走るタイプ

特に人とお付き合いしているときに顕著

彼氏ができると毎回太る

自分も周りも幸せ太りだと思いこんでいたけど、いま考えるとわたしはたぶん幸せだったわけじゃなくていつも相手に嫌われることに怯えていて物を食べることでその気持ちや時間を紛らわせていたんだろう

たとえばわたしがいちばん食べていたのはデートのとき
なにを話せばいいかわからないし、余計なことを言って怒らせてしまうんじゃないか空気を悪くしてしまうんじゃないかと怖がりながら口に必死で食べ物を詰め込んでただただ美味しい!と言いながら笑顔を作ることに必死だった

たぶんきっかけは、親からずっと美味しそうにごはんを食べる女の子は好かれると言い聞かされてきたこと
わたしはもともと少食で、外食してもあまり食べられないため親に少しずつわけてもらうような子供だった
感情表現も苦手で、あまりにこにこしない子供でもあった
だからよく美味しいならちゃんと美味しい!嬉しいなら嬉しい!痛いなら痛い!って言おうねと周りの大人に何度も教えられた
親もきっとわたしを心配して、美味しいごはんを美味しいと素直にたくさん食べることが大事だと教えたくて、そんな子が好かれるのだと教えたんだと思う


おばけくん今日も、生きられたおばけくん

この記事の続きはまた今度