Goodbye Again -9ページ目

ここどーこだ?

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やっと着いた!

朝焼けオリオン

3時半起床。


カーテンを開けると、
辺りはまだ暗く、
空を見上げると、
星が輝いている。


流星……と思いながら、
ベランダに立つ私。


重い瞼が、次第に開いていく。


簡単にメイクして、
着替えを済ませ、
駅に向かう。


さっきまで真っ暗だったのに、
あっという間に鮮やかな朝を迎える。


空の変化を見るのが好きだ。


車窓から、
まだ眠っている街並みを眺めている。


到着まで後数時間。

出会いはありました 2

それから、何度となく彼からアプローチされました。

熱く熱く語ってくれる、私への想い。


応えられない自分が、本当に申し訳なくなるくらい
何度も真剣に伝えてくれた。


私は、素直に今の気持ちを伝えた。


「私は、君の気持ちに応えられない。
そんな簡単に前には進めない。ごめんね。」


数日、彼から連絡はなかった。


そして、彼から一通のメールが届いた。


「気持ちを押し付けてごめん。
でも、やっぱり結婚するなら君しか考えられない。
愛しいんだ。

生活を建て直して、また君にもう一度連絡するから、
それまで連絡しないよ。」


ん!?
結婚………
そんな簡単に言うなよ。
と、正直思う私です。


そんなこんなで一時休戦。

「ごめん。」と何度も伝えたけれど、
受け止めてはくれないのか。


そんな時、ふと私の心にいる人の存在が大きいことに気付いた。


それなのに………
ドラマのような話を聞かされるとは夢にも思わなかった。


幸せの隣には、いつも不幸があるんだね。
忘れていたよ。