Goodbye Again -52ページ目

風の音

昨日いっぱい泣いた。


泣いて

泣いて

泣きじゃくって

ちょっとスッキリ。


泣いたって仕方ないじゃない!

と、強い私が登場。


今日は風が強かった。

大好きなおばあちゃんの家の庭で

のんびり木苺を摘みながら

風の音を聴いた。


仏壇のおじいちゃんにお線香をあげて

大好きなおばあちゃんとドーナツ食べて

また泣きそうになった。

私、今でも十分幸せだって気づいた。

ほらね、君だった




2085年まで待ってたら、

きっとお墓の中だろうな。


音楽2音符 me me she / RADWIMPS



溢れ出る涙

ずっと泣いてなかったのに、

胸の中に詰まった色んな”気持ち”という重みに

耐えられなくて・・・


涙が溢れて、

止まらなくて、

電話の画面に表示される

君の番号と名前を眺めてる。


「会いたい」


君に伝えるのは簡単。

でも、

その答えも、

もし会えたとしても、

「サヨナラ」を伝えられる自信がない。



泣きたいだけ泣いたらいい。


この涙の意味なんて分からない。


いっぱい泣いて、

また笑おう。