Goodbye Again -36ページ目

シアワセのタネ

大好きな友達の結婚が決まった。


彼女は12年越しの恋を実らせて、結婚する。




報告を受けた時、

すごくすごく嬉しくて、

すごくすごく嬉しすぎて、

言葉にならなかった。

嬉しすぎて涙が溢れて、

泣きすぎて吐きそうになって・・


笑った。



最近、私とても幸せなの。



周りのみんなが、

私にシアワセの種を分けてくれたんだね。



ありがとう。

夏の匂い

おばあちゃんの頼まれ事。

いつものことなのに、今日はなんだかイライラ。


おばあちゃんはお医者さんに行くのが好き。

脳外科、循環器、泌尿器(これは定期的にいかなければいけない)

整形外科、皮膚科・・

そして、今日は歯医者だ。

いつの日からか、付き添いは”私”になっていた。


私にも予定があるし、

やらなければいけないことあるのに・・・

どうして、いつも私ばかりなの?



と、心の中でブツブツつぶやいていた。

多分、顔にも出ていたかも。


でも、

どうせするなら、

快く引き受けて気持ち良い時間を共有できた方が

お互い幸せなのに・・・。


今日は、そんな気持ちを忘れてしまいました。


おばあちゃん、ごめんね。


そんな自分に嫌気が差して、

気分転換にベランダへ出た。


大きく伸びして、深呼吸。


風が”夏の匂い”を運んできてくれた。



昔、昔、

おばあちゃんが手を引いて連れて行ってくれたお祭りを思い出した。



明日は笑顔で会いに行くね。

まず、やってみよう

昔に比べ、

行動力も体力も衰えてきた気がしていたこの頃。


ネガティブに考えても、あまり良い結果が生まれない。


そっか。

否定から入るんじゃなくて、

まず、やってみればいい。



何かして、たとえ失敗したとしても、

絶対”成長”出来ているはず。



そう答えが出たら、後は簡単だった。



自転車に乗った少年が、

ニカッと大きく笑ったその姿を見て、

忘れていた気持ちを思い出せました。




ありがとう。少年!