どうせなら | Goodbye Again

どうせなら

久しぶりにゆっくり音楽を聴いて本を読み、

東京を抜けて千葉へ。


悲しいことや、辛いこと、
泣いてどうにかなるなら、いくらでも泣く。

でも、
現実は何も変わらない。


だったら、やっぱり笑っていよう。


今日という日は二度と戻らないから、
笑って終えよう。


留学しようか、都内へ出ようか、正直迷う気持ちはあるけれど、

それって逃げ道でしかないんじゃない?


今は休みよりも、忙しくしていたい。


もうすぐ東京駅だ。


すれ違う人々は、今何を思うのだろうか。