あなたの存在 | Goodbye Again

あなたの存在

今日は大好きなおばあちゃんの86回目の誕生日。

大好きな和菓子を持って、おめでとうを伝えに言った。


双子で生まれた私。

小さな頃から両親は仕事で忙しかったせいもあり、
保育園もおばあちゃんの家の近く。

よく弟とおばあちゃんの自転車の後ろにどっちが乗るかで喧嘩をしたっけ。


いつだって、危ないからって手をつないでくれて。
いろんなことを教えてくれて。
沢山の愛情を注いでくれていた。


今では、私が危ないからって手をつなぐようになったけど。

今でも、いろんなことを教えてくれて。
大好きな温かい笑顔と愛情を注いでくれる。

未だに色々と心配かけてごめんね。


本当に本当に長生きして欲しい。


大好きなおばあちゃん。


あなたの存在は、私にとって特別なんだ。


いつまでも元気でいてね。