2,3日前に娘とスマホについて、注意喚起のことを書きましたが、

なんと昨日の晩、家の目と鼻の先で、娘が変質者に遭遇してしまいました。



娘が帰ってきたのが24時くらいで、僕は、いつもより早く寝てしまっていました。

我が家は駅からまっすぐな商店街を通って、その途中で、路地に入って80mくらい直線の先に
ありますが、商店街で一度抜かされた記憶のある自転車男が路地に入ってからまた、抜いて
来たので、

この時点で「あれ?」と思ったようです。

その先の我が家の直ぐ近くにある左手の路地にその自転車男は入っていきました。

が、この路地の先は空き家なので、入るのは

「おかしい・・・」

と思いつつ近づくと、路地の入り口に、男がたっていて、明らかにズボンのチャックをあけて
露出していたのに気が付き、慌てて、我が家に駆け込んだようです。


昨晩は、そのままにしてしまって、きょうになって警察に行きましたが、
警察に言われたのが、「その場で110番していただくのいいんです。」
ということでした。

何もしないでいると、また、味をしめる可能性もあるので、今度なにかあったら
直ぐに通報して下さいと言ってました。


そんなことで、今晩も遅くなると言うので、娘を迎えにいきましたが、
その帰りに、娘の友達が、歩いているのを発見。

うちまで乗せてあげようと、少し先に留まって道の反対側で、声をかけたのですが、
耳にはイヤホンで、スマホの画面をがんみしてるので、
全く聞こえず、通り過ぎてしましまいた。



これは危ないねとさすがに娘も、感じて、その場でその子にラインしたら
これが直ぐに返事がかえってくる


本当に危ないです!


遅く帰宅する女子の諸君!



本当にダメだから
気を付けて!

しばらくの間、娘の迎えが日課になりそうです。
昨日の続きです

なんでTVコメンテーターはこれを言わないか、お判りですか? 


それは  
スポンサーがいれば、携帯端末の使用を制限しましょうなんて言ったらどうですか?


そう、怒られますよね 
だから一般論をたてて「他の人に迷惑ならないように気を付けましょう」と
知識人ぶるというか、大人ぶるというか、そんなことを言うんですよ~ 


これを論理のすり替えって言います。


それで給料をもらってるんですから、仕方ないです。

そうゆう職業です。コメンテーターという。 



これから社会へ出ようとする皆さんならこの辺敏感になっていると思いますが、

どんなエリアにも矛盾はあります。

これを知るのも成長になりますが、命に関わることについては
妥協できないですよね


だから、情報やものを作って提供する側には、それによって生じるリスクが
もしあるとしたら、あるいは、予想もしないリスクが起こったならば、


きちっと向き合って、発信してほしいと思います。 


かくゆう僕も、このブログ題名にあるように、ビジネスを紹介するのがテーマですから、
ここに書いているのは自分にも言い聞かせていきたいと思います。(-.-) 


いづれにしても、マスメディアの責任は大きいです。


特に評論家とか、コメンテーターとか、ほんといい加減なのが多すぎます。

僕もよほどでないと、その人に直接意見したりしないですが、あるTV番組で、
もと水泳選手が知ったかぶりをして、人を批判してたことが許せなくて、
番組あてに抗議のメールしてしまったことがありました。 


就活やってたら皆さんの方が勉強してるんですから。 


情報収集して自分のものにするという意識が必要です。


それは、記憶するんじゃなくて、自分の判断基準を設けるということ。 



さんまの「ほんまでっか?」ってあるじゃないですか。


あれいいですよね。 


情報としては、一応耳から受け入れるが、ホンマでっかと思って、
50%は自分でも調べてみるくらいが丁度いいし、理解が深まります。 


あの番組に出てる人たちは結構専門家だから、それなりの信用性があると思いますが
それでも、鵜呑みにはしないってことです。



ちょっと自分でも確認するくらいをしたら、自信にもなるし、とりあえず
あなたのオリジナル知識になります。 



この編の最初に申しましたが、自分の五感を大切にしましょう。


若いうちは、責任の範囲も狭いし、上司もいるし、親もいれば、

なんだかんだ責任とってくれることもあるじゃないですか。 


逆に、利用すべきです、その立場を 


頼っている風を装っても
自分の感性を磨くっていう、根性くらいで丁度いいと思います。 



ただ、利用するからには、敬意を払って付き合えということだけです。


自分の感性を信じるのと、自分のやり方に固執するのは違うってことです。

ネットビジネスの世界でも実績を出している若者は多いですが、
本物は、皆人を大事にしてます。年齢に関係なく。


就活の根っこもここにあるように僕は思ってます。 



いづれにしても、就活の皆さん、新卒の方だけでなく、


ともかく健康で、頑張って下さい!
昨日の続きです。


五感の内、視覚と聴覚をふさいでしまうと本来、
そこから得られるはずの情報は?  


そうです、得られなくなってしまいます。


例えば、駅から家までの帰り道、誰かがあなたの後をつけていたとしましょう。


それは、危ないやからか、恋人か家族か、判りません。


一人で歩く道です。 

景色はいつもと変わりません。 


でも、かすかなシグナルがあるかも知れない。



周りの建物に反射して聞こえる「あなたの足音」がほんの少し違って
聞こえたかも知れないです。 


意識しないから見ていなかった、カーブミラーにひょっとすると
何かの情報が見えていたかも知れないです。 


決していミステリーっぽくした言い回しではなくて、

「感覚」って、あなたが思っているよりはるかに、すごい能力をもっています。


まぎれもなく、あなたの感覚です。


辛い話ですが、最近自宅で事件に巻き込まれてしまった女性も

その帰路の様子は、ずっと携帯端末を見ながら、でした。 


あんな痛ましいことはこれ以上起こってほしくないですし、

起こさないように皆が知恵を絞って、協力するぞという意思というか、

関わりが大事だと思うんです。 


だから、テレビのコメンテーターも犯人捜しの推理は警察に任せて、

緊急的に、どうやったらこの類の犯罪を防止できるかを発信してほしいと思います。 



僕なら、昨日からお話してきたとおり、
「歩いている時は、携帯を使用しないで、しっかりと歩いて下さい」と言います。



しっかりと、前を見て、周りの音を聞きながら歩いてみたら、
自分の心の変化にも気づけるようになります。



何も変化しないで「普通」でもそれがしっかりと感じられればいいんです。



つまり、自分の心をしっかりと、自分でコントロールできる基本が身につきます。


逆に、常にビートの聞いた、アップテンポな音楽で心を高揚させてばかりいると、
抑揚がわからなくなって、感覚がマヒししちゃます。 



SNS更新も、常に「更新しないと友達から離れてしまう」という


恐怖観念に追われてしまったら、そこへの集中力はそれこそ、「ハンパない!」状況でしょ。


周りに迫る危険よりも、そちら(友達を失う)の危険回避を

優先させてしまうことってどうですか? 


そうです、本当に危険なんです!  



なんでTVコメンテーターはこれを言わないか、お判りですか?  


続きは明日に。