創業・助成金の相談ということで
無料相談が先ほど終わりました。
詳細は記載できませんが、
ぜひぜひ頑張って頂きたいと思います。

相談者の奥さんがパンダファン(?)で
動物園で2時間も一緒にみていたと。
とてもやさしい方なのでしょうね。


さて、今日は月末なので、これから
若手税理士仲間と飲みに行きますが、
その前に、ブログ更新。


・札幌中央倫理法人会のご案内

「日本創生の心~希望は心の太陽である~」

日程 5月17日(月)
開場 18:00
開演 18:30~20:30
場所 ホテルさっぽろ芸文館(旧札幌厚生年金会館)
参加費 2,000円
懇親会 3,000円

深イイ話が聴けます。
お金をかけずに、先行き不透明な経営環境を打開するための
【倫理経営】を勉強しましょう。


さて、今日は景気の悪化の原因を分析してみましょう。
すでに知っての通り、「デフレ・スパイラル」という言葉であります。

いまさらと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、現在のその現象が自分のところで起こっていないか、
しっかり確認する必要があります。

自分は関係ないといえるでしょうか。


①需要が供給に対して少ない状態が続くことによって、
企業の在庫は増加します。
物が売れないから価格を安くします。
  ↓
➁すると企業は減収となり、業績が悪化します。
  ↓
③給与所得等が下がり、また仕事が減少していきます。
すると雇用が削減され、多くの失業者が出ます。
  ↓
④そうなると企業は投資を抑え、消費者は消費を抑えます。
  ↓
⑤そして益々物が売れなくなる。

これが繰り返される事をいいます。

悪循環を断ち切るためには、
依存している自分と決別する必要があります。
それは、環境。

環境管理をできる企業とできない企業があります。

例えば、
・得意先の言われるがまま仕事をしている
・発注の管理がうまくできていない
・納品時に検品をしていない
などなど

こういったことから、
「過剰在庫」が増えていきます。
在庫は決算時に実地棚卸をしますが、
期中にやっているところは非常に少ないです。

「過剰在庫」はデフレスパイラルの始まりです。

もちろん、サービス業でも「過剰在庫」といえるもの
があります。それは「過剰先行投資」。

サービス業の場合、目に見えないものが多い
ことから、どれだけ原価をかけているかという
ところが管理しにくくなります。

これもデフレスパイラルの始まりです。
サービス業こそ、しっかり「原価計算」を意識しましょう。

「実践」の実績を積み重ねることが
環境管理の第一歩です。

5月からまた忙しくなりますよ。
全5回、毎月1回づつ開催している
平成維新塾。

この平成維新塾は、北海道倫理法人会青年委員会が
主宰しているもので、実は今年が第1期なんです。

わけもわからず委員長を引き受けてしまったのが
昨年の7~8月ごろだったでしょうか。

せっかくやるなら、伝説をつくりたい。
この「平成維新塾」に参加したら
将来北海道を代表するような
会社の経営者になるという伝説。

夢を叶える!

この平成維新塾のメインテーマです。

このメインテーマは、みんなで考えました。

願望を目標に切り替えるためになにをすべきか
ということに参加者全員が「気づく」。
そのきっかけを提供したい。
その為の勉強会にしよう。
形のないものから形のあるものへということで
このメインテーマになりました。

ただ、このテーマをそのまま受け取ると
幼稚な感じに受け取られるかもしれないけど、
実は、こういった想いがあるんです。

月1回2時間の勉強で何ができるか。
受身の方には何も起こらないし、アウトプットしなければ
何も起こらない。
つまり、実践をしていくということ。
その第一歩が「人に伝える」ということです。

第4回目はあの「中村信仁」先生。
「人材」をテーマに講話依頼をお願いしました。

人を活かすための秘訣は、「共通の思考が必要だ」ということ。
これができるかできないか。
できるためには、4つの自己管理が必要だと。

・時間管理
・金銭管理
・健康管理
・環境管理

う~ん。奥が深いです。
できているようで、できていないことが多い。

いろいろ教えて頂き、ありがとうございました。
お礼は3回。まずは実践していきます。

最近、やけに30代の同世代経営者を
関与する機会が多いのですが、
その中で、わざわざ同じ年の税理士を探しに
北海道税理士会に行って
電話をかけてきた方がいます。

きっとその会社は大きくなると思います。
妥協しない姿勢が伝わってきます。


決算前に駆け込みで
税理士を変更したいと
関与を求めた方もいます。

その方は、代理で入力した際に、
領収書に証書番号を付けているのをみて、
月次関与を依頼されました。

ちゃんと自分でやりたいから
教えてほしいと。


数字に強い経営者になりたいと思って、
決算書の見方ばかり勉強しても
きっと数字に強くなることは
難しいでしょう。
確かに「知識」はつくと思います。

しかし、活かすことはできないでしょう。
経営判断は月末だけの数字をもって
判断すべきではないからです。

どんなお金の動きをしているのか
を身を持って実感しなければなりません。

会計事務所のノウハウを自分の会社に
構築することができてますか。
関与してもらうというのは、指摘されること
だけではありません。

こだわりを持って数字を扱って
ほしいものです。