三者鼎立(さんしゃていりつ)という言葉を
知っていますか?

本来は、三者が拮抗して対立している様を表現する言葉らしいですが、
これをよく解釈して、まっすぐ立つには、どれが長くても短くても駄目だと。

要するに、なにか物事(目的)を果たすためには三者が等しく
共に満足しなければいけないということ。

私が思うに、近江商人の「三方よし」と似ている感じがします。
正確には、ちょっと違うのですが。

いずれにせよ、「自分さえよければいい」という考え方では、
成功はしないということですね。

ただ、経営を携わる側からみると、
「自己責任」と「利己主義」の捉え方が
難しいなぁと感じるのは、私だけでしょうか?

税理士の資格受験時代は
とにかく「北海道を元気にしたい」と意気込んでいましたが、
最近は、自分が関与先の不安を取り除くことで、
色が白紙ににじんでいくようなイメージで、
ゆっくりと元気を伝えたいなぁと
感じるようになりました。

このことを教えてくれた、
ナカリングループ創業者、倫理研究所参事の中嶌武夫様
ありがとうございました。

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