口臭なんてさよならブログ

口臭なんてさよならブログ

高校生の頃から口臭に悩んでいた私が25歳にしてやっと口臭の悩みを克服することができました。口臭を治るまでの道のりと対策方法などを紹介しています。

Amebaでブログを始めよう!

みなさんは食後にお茶を飲みますか?お茶にはカテキンという成分が含まれていて、口臭対策に大変効果があります。そんなカテキンの口臭対策効果について紹介します。


カテキンの口臭対策効果


カテキンには2つの口臭対策効果があります。


まず1つ目はカテキンの優れた殺菌効果です。お茶を飲むと口の中の殺菌をしてくれます。これが口臭対策に効果があります。


そして2つ目がカテキンの整腸作用です。カテキンは腸内で発生した悪臭の原因となる物質を絡めとり体の外へ排出してくれる働きがあります。なので体内から出てくる口臭や体臭などを抑える効果があります。


お茶の飲みすぎには要注意です


カテキンが口臭対策に効果があるからといってお茶を飲みすぎるのはよくありません。お茶にはカフェインも含まれているので、飲みすぎると唾液の分泌を抑えてしまいます。そうなると逆に口臭がきつくなってしまいます。


カテキンを使用した口臭対策グッズ


最近ではカテキンの殺菌効果を利用した口臭対策グッズもいろいろ販売されています。歯磨き粉やマウスウォッシュ、消臭サプリメントまで幅広い商品がありますので、口臭で悩んでいる人は一度試してみると良いでしょう。

タバコを吸わない人はタバコを吸う人の口臭がすぐわかります。それほどタバコを吸う人の口臭は独特な臭さがありますが、タバコを吸っている本人はそれほど自分のくさい臭いに気づいていません。そんなタバコを吸う人の口臭の原因と対策方法を紹介します。


なぜタバコを吸うと口がくさくなるの?


タバコには口臭を発生させる要因が3つあります。
まず1つ目はタールです。タールはタバコに含まれている物質で、タバコを吸うことによって歯や舌に付着し、ヤニくさくなります。この臭いは最もタバコくささを象徴する臭いです。
2つ目はニコチンです。ニコチンが体内に入ると血の流れが悪くなります。これにより口の中の血流も悪くなり、唾液の分泌量が減少してしまいます。唾液には口内の細菌の繁殖を抑える働きがある為、唾液の分泌量が減少すると口臭も発生しやすくなります。


そして3つ目もニコチンで、口内の血流を悪くすることで、歯茎に栄養や酸素が届きにくくなってしまいます。これにより歯茎が痩せ細ってしまい、歯と歯茎の間に隙間ができて歯垢がたまりやすくなります。歯垢には細菌がたくさんいるので口臭の原因になります。またその隙間にたまった歯垢から歯周病にもなりやすくなってしまいます。


タバコを吸う人の口臭対策


こまめに歯磨きなどの口内ケアをすることがタバコを吸う人にとっては一番効果的な口臭対策です。タバコを吸う人用の歯磨き粉なども販売されており、ヤニを落とす効果が高いのでおすすめです。後はできるだけタバコの本数を減らすと良いでしょう。減らせば減らすほど口臭も改善されます。


最近は柔らかい食べ物が多くなり、あまり噛まなくても食べれる物が多くなりました。しかしこれは口臭を発生させる1つの要因になります。なぜあまり噛まずに食事をすると口臭の原因になるのでしょうか?


よく噛むと唾液が分泌されます。


よく噛んで食事をすることによって唾液が分泌されます。唾液には口内の細菌の繁殖を抑えてくれる働きがあるので、口臭が発生しにくくなります。


よく噛むと顎が発達し歯並びがよくなります。


最近の若者は顔の輪郭がシャープな人が多くなっています。これは食生活の変化が影響しております。固いものをあまり食べなくなったことにより、顎の発達が抑えられたことによります。


これによる弊害はいくつかあるのですが、口臭に関係する点では歯並びが悪くなるという事があります。歯並びが悪くなると歯垢がたまりやすくなり、歯周病にもなりやすくなります。歯垢には細菌がたくさんいるので当然口臭の原因にもなります。


食物をよく噛んで口臭対策


ではどのようにすればよく噛んで食事ができるようになるのでしょうか?今までと同じ柔らかいものを食べていても意識的によく噛むようにするのは難しいです。一時的にはできるかもしれませんが気づけばもとのあまり噛まない食べ方に戻るでしょう。なので日々の食事に固いものを取り入れましょう。



  • ごぼう

  • レンコン

  • リンゴ

  • しいたけ

  • にんじん

  • 小魚

  • するめ


などの食品を日々のメニューに取り入れると無意識の内によく噛みながら食事をするようになるでしょう。

緊張している時やニンニクを食べた翌日など自分の口臭がくさいのかどうか気になることがあると思います。例えばニンニクを食べた翌日なんかは絶対に息がくさいのは分かっています。しかし自分では自分の口臭を感じることはできません。さらには一緒にニンニクを食べた人同士でも臭いを感じなかったりします。これはいったいなぜなのでしょうか?



自分の口臭は感じないのが正常です


臭いを感じとる嗅覚は人間が生きる上で大変重要な機能です。そんな嗅覚は何か新たな危険を察知する為に常に新しい臭いを感じとるようにできています。その為、常に臭っている自分の口臭は感じなくなるのです。これは人間が生きていく上で必要な機能なので、自分の口臭がわからないということは嗅覚が正常に働いているということです。だからニンニクを食べた翌日は自分と同じ臭いを発している昨日ニンニクを食べた人の口臭は感じないのですね。



自分の口臭をチェックしよう


自分の口臭は自分ではわかりませんが、自分がどんな口臭なのかは知りたいですよね。もしかしたらものすごくくさい口臭で周りの人に迷惑をかけてるかもしれません。そんな自分の口臭が心配な時はコップを使って口臭をチェックすることができます。



まずコップの中に息をはきましょう。そしてすぐに手で蓋をします。一呼吸おいてコップの中をにおってみて下さい。これがあなたの今の口臭です。コップひとつで簡単に口臭チェックができるのでおすすめです。



また機械式の口臭チェッカーも売られています。2000~3000円で購入でき、サイズもポケットに収まる大きさです。口臭で悩んでいてこまめにチェックしたい方はこちらがおすすめです。