最近特に感じるのだけど。
ラグビーの五郎丸とかってやつのだらしない結果(天狗だからなんだろう)が余計に何倍にもその意識を感じさせるのだろうけど。
ようやく本物のポロとして任されるようになった五郎丸はまともにキックをこなすこともできない。
ブームに乗ってレベルが低いままプロのステージに出た顕著な例かなと思う。
それだけレベルでもないのに、とんでもないレベルの人間だと結う間違った扱いされたので天狗になって自分のレベルを見失ってきちんとしたやらなければいけないことさえも疎かにしている。
典型的なレベルが足らないのに虎の威をかり猫が虎になった気でいる。
よくあるのが1度資格取ると努力しなくてもたまたま受かっただけでレベルが足らなくても資格保持者になること。
医師免許や弁護士免許など。
試験のときに受かればその後資格の更新に対して何も必要性がない。
スポーツでもボクシングとかライセンスさえ取れば勝てなくてもプロである。
暴力を振るわないようにの規制のための理由もあるけれど、そもそもプロとしての資質のレベル以下でもそのライセンスがなくならない、弁護士でも弁護できるだけの知識が既になくても、医者がその医療の知識がなくても資格がなくならない。
1度とってしまえばその後プロの知識も実力も努力も何もなくてもそのままプロ資格者として能力がなくても認められていく。
能力の何もないのにプロであると認められることってどうなのだろうかと思いますが。