なんか世も末だね。
「正直全盲だからとは言え他人に杖で転倒するような事されたら普通に殴りたくもなるとは思うんだよなぁ...」
「自分の持ってる杖で人が転んだかもしれないのに歩き続けたというのは同情の余地ないとおもうんだけど」
「少女って謝ったの?こける気配がしたっていってたけど... まあ蹴った人も正しいとは全然言えないけどね。謝ってないなら蹴った人の怒りももっともな気がする」
「通勤ラッシュのときとかはさすがに周りからしたら邪魔やからさすがにそこんとこは理解しといてほしいわ」
「え?黄色い線上は視覚障害者の専用線なの?いやそんな意識全くなかったし、ラッシュ時にあそこ歩かないなんて無理だよ」
「全盲の人が迷惑かけてしまうのはしょうがないけれど、全盲なのを理由にしてはいけない」
こんな考え方する人がいるんだね。
俺的には、電車のホームで点字ブロックの上に立って本読んだり、音楽聞いてたり、携帯、スマホいじっていたりするのみると腹が立つけどね。
以前書いた乳母車専用の置き場もっと増やしたらいいのにねとか言ってたのも同じ。
他人を杖で転ばせたとか、その前に前ちゃんと見て歩けよって話なんじゃないのか?
目が見えないから杖使ってるんだよ。それを転ばせないようによけて使えってのはどうゆう思考だとそうゆう言葉になるのかが知りたい。
少女謝ったの?の前におそらく蹴り飛ばされたんだと思うよ。
謝ってないならよりも見えないから状況を把握するまで時間がかかる。
だから、もしかしたら杖を引っ掛けてしまったかも、謝らなければと思ってるうちに蹴られたんでしょう。
それが「相手の転倒する気配がした直後、背後から右ひざの裏を強く蹴られた。」
気配を感じた直後、にはっきり書かれている。
間髪いれずに蹴っ飛ばしたのだろう。
しかも普通の人は仮に蹴られても、すぐに反応できるが、見えないと何が起こったのかもわからなくて対応が遅れる、普通の人が手をついて避けられることでも手を出すこともできずに大怪我に繋がってしまう。
本当に嫌な世の中だよ。