TVでトキのドキメンタリーやってた。


一般人の知らないようなお話。


ほとんどが死んでゆくとゆう現実。


競馬もそうだけど、クラブに対する不満はあまりにもその一般的で真剣に取り組んでいない姿勢。


1つ勝つこと、レースに臨む姿勢気持その足りなさにものすごく不満に思う。


日々歩いている道でさも当たり前のように信号無視をして歩く人々。


いじめの問題も事なかれ主義、隠蔽しようとする姿勢、現実を見ようとしない、受け止めようとしない、直視して対応していこうとしない日本人の気質。


もっと考えればわかることできること思いつくことが沢山あるはずなのに。


スターリーのことも同じでどうすればよいのか、

いまさら?でもたぶん、思ったようにはいかないだろうと思う。

なぜならそれではどうすればいいのかまで理解しているわけではないから。


強引になんて言い方してるようでは同じことをまた繰り返すだろうと。

0.5~0.6秒の意味が理解できてなければ。


クイーンも

転厩したから好くなったわけでもないし、斉藤厩舎は相変わらずな使い方だなと。

キャロットの出資馬が3頭この厩舎にはいることになってる。


2着3着が多いのは馬の能力があるのに全然生かせていない証。

たまたまはまってG1で好走しているので才能がある手腕が秀でてるように見えるがそれは結果から見れば大きな間違いであることはよくわかる。


クイーンがここのところ、3着4着してるが、元々力があるのだから走るのが当たり前。

結果が出せなかったのは間違った使い方をしていたから以外には理由がなく。


どんな理由が馬にあれ、それがわからずに使っていたのだからそれは調教師が間違った使い方をしていた以外の何者でもない。


リードホイッスルも同じ。

レースに集中できないのは調教師の責任。

使う以上はそれに対する処置が講じられていなければならず、それをするからこその調教するものそしてその資格である。


負けたときに言い訳が許されるものではない。


トキがテンに殺されたときにはお前らのせいで死んだんだ、お前らが死ねとまで言われたと。


テンは不可抗力だが、調教師がレースに使うのは不可抗力ではない。

テンは競馬で言えばレース中の骨折だ。


レース中に骨折してしまったのであれば仕方が無い。


斉藤厩舎はまともに馬を理解できていなかった。

その証拠がここ2戦に現れているだろう。

そして、勝ちきれないのもしっかり理解できていない証拠。

その馬の持ってる力を生かしきれていないから僅差のレースを繰り返すことになる。


レディバラード、じゃ無くてダノンバラードも同じ。

力負けならはっきりと勝負が付くもの。


生き残るのは簡単なことじゃない。

勝つことは簡単なことじゃない。

でも、しっかり現実を見て、考えて、対策をとれば生き残らせることもできる。

勝つこともできる。


同じこと何度もただ続けてるだけで生き残ることなどはできないけど。


ヴィンドランダもいつまでも同じこと何の考えもなく対策も講じず使い続けて結果などではしない。