大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、全校生徒を対象にした自殺直後の最初のアンケートに、男子をいじめていたとみられる生徒が「死んでくれてうれしい」と死亡をからかうようなことを話していたとの記述が複数あることが12日、関係者への取材で分かった。滋賀県警は実態把握を急ぐ。


人として認められないのだが。


年齢に問わず、こうした人間性の無い人間には改心の余地は無いとおもわれる。

心が無いのだから改まることも無いだろう。


またそうした親も白昼の元に発揮し示しだされるべき。

同じく親として大人として人としての心を持たないような人間にあるまじきものだから。


原発以上に怖いのはこうした人間の生の行動。



 警察庁によると、いじめが発端となって刑事事件となったのは、平成22年は133件に上った。逮捕、補導された児童生徒は281人で、うち中学生が228人で8割以上を占めた。


刑事事件になったものが事件だとする警察庁の話しは氷山の一角を見てそのものを語っているに過ぎずその大半を見失っている。

そもそも、先日も書いたように今回の件も3度も受付拒否されているように、警察で受け付けている事件はごく一部でしかない。

ましてその訴えもすべてが出されているわけではなく半数以上は闇に消えていっているのである。

そしてそれは、学校や加害者の親、公務員らの手によって隠蔽され消滅させられているとゆう実態が顕著に今回の件でも現れているのではなかろうか。


大多数の件はそうしてもみ消されて苦しめられた人間のみが損をする。


ちょと前まではTVでもいじめられるやつが悪いとか言いたい放題のタレントが大勢居ていじめられるやつが弱いからいけないなどと偉そうに轟々してやがった。


自分らいじめる側の人間だからわからないんだろう。

それを撥ね退けるだけの力がある人間だから跳ね返せたんだろう。

自分ができれば誰でもできると?そんなことは世の中には無いんだ。


散々そうしたときには出てきたタレント連中もこの事件に関しては誰も出てこない。


自分らの見識の甘さが身に沁みたからじゃないだろうか。


痛みを知らない人間は人としてもあまり信用はできいない。



はもし今後結婚することがあるならそうした事を考えられる相手は孤児(言葉は悪いけど)の子である子を探したい。


1人よい子がいたのだけれど今どうしているのだろうか。



大阪から東京に来たとゆうが元気にしているといいのだけれど。