距離なのかな、4着か。


マイネクラレットのほうは中央時代に未勝利ですが3着が5回の経験からもそこそこの力があった馬に1.3/4馬身さで勝利してます。


クラレットのほうはどうやらC1クラスに上がったようですね。


あれ?リスペクトはB2クラスでのレースだったんですね。距離の兼ね合いもあるので仕方なかったでしょうか。


なんにしても使ってもらえないことには結果は出しようがありませんけどね。



さて、オベリスクですが。


プラス何キロだったでしょうか。

クイーンもそうだったのですがどうにもラフィアンは馬を仕上げ切れていないように感じます。


入厩2週間でレースに使わせる以上はもっときちんと馬を仕上げられないと勝ち負けなんてできません。


また、クイーンもそうですがトレセンに戻ってからの調教があまりにも手抜きでこれでは駄目だろうとクイーンもオベリスクも思いました。


正直、レインも同じです。


クイーンなどはレース使ってすぐにまた放牧に出されました。

それはそれでもいいのですが(仕上げができない以上同じような成績を繰り返すことになるので今後の活躍を諦めるしかないなと覚悟しましたが)予定していた帰厩を延長させるとかはその計画性のなさはやめてほしいです。


せっかくレースを使ったことで少しでも上向いたものが1月以上空ける事でまただらけてしまいます。



あくまでも個人的な考えですがアスリートには完全な休養は必要ないのではないかと思います。


逆にそれは弊害があるのみと。


オリンピック選手で完全休養を取る人は極めてまれです。


完全に休んでしまった北島はいまだに本来の姿を取り戻せてはいません。


プロ野球選手もしかりです。

パ・リーグはホークス、セ・リーグドラゴンズに決まりました。


他の球団はOFFでしょうか。

体のケアももちろん大事ですが、完全に休んでしまうと、またそのこのレベルまで作り上げるには自主トレ、キャンプ程度では到底足りません。

そのわずか数ヶ月で失った筋力、体力もろもろを取り戻すにはその数倍の時間を要します。


3冠馬は放牧に出さない。

ナリタブライアンもディープインパクトも(夏の終わりにわずかに札幌に行きましたが)栗東のトレセンでずっと乗り込みを続けられていました。


放牧をして筋肉を緩めるとゆうことは元に戻すためにはそう簡単なことではないのです!!


特に最近私もおなかが出てきて中から押されるような圧迫感にその思いを募らせていますw


以前はバイクに乗っていてそのときには意識しなくても腕に筋肉がついていました。

乗らなくなった今、その腕は明らかに細くなりました。

1周りどころか2周りほどです。それでも太いって言われますけどね・・・はいはいデブだって言いたいんですねw


でも本人が一番よくそれがわかり力を入れたくても入らない。

ちょっちゃそっと筋トレをやってもそれは戻ってきません。


バイクに乗らなくなってから30Kgのダンベルが重い。

力を入れないと上がらなくなりました。最近触りもしないけどあげられるんだろうか・・・・



確かに根をつめるのはよくない。


ずっとトレセンにいることがプラスだとは思わないけど、休ませるのは失ったもののカバー、できたことができなくなることがわからなくて痛めることなどマイナスの要因のほうが圧倒的に多い。


だから、オリンピック選手は完全に休養することはないのだとおもう。


正直そのちょっとの緩みは大会において敗北とゆう結果に即座に直結してくるから当然なのかなと。



だいぶ競馬とはなれたけど、桃子ちゃん優勝おめでとう^^


細かいところまで気配りしながら頑張っている彼女が勝ってくれたことは嬉しい。


狐顔でちょっと冷たく感じす顔つきでもあるけどなかなか繊細な子で何か支えができたのかもしれないなとちょっと感じました。


それと反して原監督???の親戚とやらは性根叩きなおしてやりたいよな。


ずいぶんと肩持つところも目に付くが、根本的に話しもしない挨拶もないとか人としての問題。


気に入るいらない入る入らない以前にキチンと挨拶ぐらいしろよ!


話しはそれからだと。そう思わずにはいられない。