クラブより通知が来ました。
57万で売却ができる見込みだとか。
以前は募集価格の1割で引き取るって話だったのにいつの間にやら規約が改定されて安く売り払うようになっていました。
で気になってみてみると、これはそれなりに走りそうだと思っていた馬達が芝でいまいちな結果を続けていてダートをまったく使ってもらえずに引退させられている馬が複数見受けられることがわかりました。
もっと言えば私が選考で残したレベルの馬達は8割以上同じ経過をたどっています。
だいたい芝で6,7着圏内に確実に走ってきているような馬達。
でも今回5着以下で残念でしたできられた芝しか使っていないクラブ馬がクラレットもそうですが、先に引退させられて何度か取り上げているリスペクトをはじめ複数。
ここで感じたのはある程度面倒を見てもらっている会員(一般のレベルではない馬主資格のある人)に馬をまわすためにあえてそういったある程度走れそうな馬をダートを使わないで勝ち上がらせずに成績が芳しくないからとゆうことで安く売りおろしているのではないかと感じます。
ラフィアンの募集馬で満口になっているのは51頭中11頭、半分以上残口があるのは・・・・
そんな中でクラブを維持していくためにもお金を出してもらわなければならない、そのお金を出してもらうつてにそれなりの馬をまわす、会員よりもそちらのほうが大事そんなところかなと。
ほかのクラブ買い上げてる場合ではないと思うんですが、私にとってはこれから関係のなくなるクラブですし何年も前から意識改革しないとやっていけなくなるとゆことは書いたこともありました。
でもこうして勝てる馬までもそうした地方場に格安で回されてその現実を目の辺りにすると気分のいいものではありません。
あ、思い込みなのにこんなこと書いてはいけないですね。
リスペクトに続き、クラレットも売却されたので57万程度で、この後は地方で走ることになると思います。どんな成績を収めるのか今後とも注目していきますし、皆さんにも注目をしていただきたいと思います。