マイネルデフィはまだ使ってもらえるんだよな。


今年の3歳は、マイネクイーン、マイネクラレットともう1頭マイネリスペクトとゆう馬に出資していました。


リスペクトは最初から芝ではまったく期待しておらず、出資当初からダートでのレースを希望もクラブにもメールで書いたりしていたんですよね。


それがただの1度もダートを使うこともなく引退させられた。


正直ねまっとうな使いかたされないで切られたそう今でも思ってます。



高知競馬


ハルウララで一時ブームになりましたが、あまり馬のレベルはいいとは言えませんがそこで再スタート。


5勝2着4回4着1回とゆう成績のようです。


16日の日にも走っており中央での未勝利勝ち経験のあるキングデオキシスに勝利しました。


G1勝てる馬だとは思っていませんでしたし、500万クラスでさえ勝ち負けできる馬だとも思っていませんでした。

ただ、間違いなく未勝利クラスなら勝てるそう思ってそれまで楽しめればいいやとそう思って出資を決めた馬でした。



私は馬優先の名の元に体がしっかりしていないから使わないとゆうのも違うと思います。


そこにはお金がかかる以上その状況の中でもしっかり使っていくのがプロとして調教師としての仕事だと思います。


社台系はデビューも非常に遅いです。


キャリアメイクもつい先日ようやくのデビューで終わってしまいましたが、これが時間が有る時期なら引退はしていなかったでしょう。


そしてもう1頭ガヴァネスとゆう馬が控えています。

もうじきこちらもデビューを迎えられそうですが、どちらもちょっと何かあるとすぐに調整が止まってしまいます。


あまりにもたびたび調整が止まるのでこのままでは未勝利戦がなくなるまでに入厩さえできないのではないですか?と問い合わせしました。


その後2頭とも入厩の運びになりました。



その点ラフィアンはかなり強引な感じもします。


少々状態が悪くてもガンガン乗り込んで鍛えていくといった感じです。


サンデー、社台のカタログも見ました。

足元に不安のありそうな馬も目に付きます。


それに比べるとラフィアンは社長が選んだ馬を募集馬として募っているのでそういった点は非常に少ないです。

それゆえにガンガン調教していけるのかもしれません。


ただやはり繁殖のレベルは社台系のほうがよいのは否めませんし花のあるところで走る姿を見たいなら社台系のほうがよいでしょうが、走れない確率も社台系のほうが高いのではないかと思います。


ちなみにラフィアンの馬はクラレットが故障のため年明けになりましたがそれ以外の私の出資した馬はすべて2歳時にデビューしてます。


大体9月か10月ぐらいから走り始めるのでその分出走手当てなどもあり負担も少なくなります。


それと基本的にラフィアンは牧場での飼葉代は30、キャロットは35ぐらいなので社台系はそのぐらいではないでしょうか。

年になおせば60は違ってきます。


楽しむためとはいえ月々かかってくるこの負担はやっぱり大変ですから。



先代と違い馬を見る目がいまいちなのでしょうか代替わりしてから勝ち上がり率が10%ぐらい落ちてしまいました。


社台系は厩舎も魅力ですし=騎乗してくれるジョキーもトップどころが多いのも魅力です。


ラフィアンはそういった魅力はありませんが、丈夫な馬、ある程度は馬が選別されているので馬が見れなくてもハズレが少ないのが魅力です。