スケルトン女子の小室希(24)が滑走35分前にまさかの失格。そりに国際連盟の規格検査クリアを示すステッカーが張っていないという初歩的なミスから、一度も滑走できなかったのだ。




え?


いや、この記事見て・・・え?


事実なのかよくわからないのですが。。。。


この記事ももとがわりと批判されることの多い新聞の記事なので面白半分?に話題になってるのかもしれませんが。



 高橋監督によると、スポンサー関係のステッカーと同時に本人が誤ってはがしたという。「(失格は)気付かなかった私の落ち度」(同監督)と責任を認めつつも、「そりが規格に合っていることは証明できる」と国際連盟に抗議文を提出したそうだ。



そこについてるコメントが上げ足取りだとか、人の不幸を笑っているとか、シールが貼ってなければ失格のルールがおかしいとかそれもどうなんだろうかと思うコメントも多い。



決して不幸を笑ってるとも思えないし、説明がなければ何で出てないのかもわからないのだから上げ足取りでもないと思う。

シールがなければ失格なのは失格そのために事前に規格の検定をしているのだし証明できるとかできないとかじゃないと思う。


きちんと決まっていること、これは何でもありの喧嘩ではないきちんとしたルールに則ったスポーツなのだから規格に例え合っていたとしてもその事前審査を受けて合格したものであるとゆうものしか使ってはいけないその証明のシールがなければ使ってはいけないとなっているのであれば使ってはいけないのだと思う。


例えそれが合格しているものだあったとしても、その時のそれが証明できなければ意味がない問題だと思う。


うまくこの問題について表現できないことがもどかしいですが極端な話これがよければ審査の時に合格するものを持っていき、実際競技では規格にあっていないものを使用したあと、最終的には合格したものを持っていってこれで滑りましただから金メダルです。


それを認めるように抗議してるといえなくもないです。


この選手小室選手だけが特別に設けられたルールで失格になったわけではないですし小室選手もわかっていなければいけないこと。


認められるものではないと思いますし、それを認めるように抗議すべき問題でもないと思います。


決められた規則があるからこそスポーツなのです。



競技をする前に失格になってしまったことは非常に残念ではありますがルールが偏見を持ったものであるとか一方的なものであるとかであるならまだしも自分たちの落ち度であるならばみっともない真似はしないでほしいとも思います。


確かに多くの人の支えで夢を乗せてオリンピックに来たのかもしれませんが。。。。