
たかちゃんです。
みなさんはどのような資格・検定をお持ちでしょうか?
なかには、資格試験や検定試験の勉強をされている方もいるでしょう。
これからの時代、評価される資格そうでない資格、必須の資格そうでない資格と分かれていくかと思います。
そこで、
一つまえでお伝えした、クイズ対戦格闘ゲームの開発に並行して、APIコスト設計士 という民間認定の試験を新たにつくり、実施しようかと考えています。のちのち協会をつくることも視野にいれています。
私自身、アプリやbot、ゲームを開発していく中で、APIのコスト削減はどのプロジェクトでもついてまわる課題となっています。そこの研究も、日々おこなっています。これが、また難しいのですが、めちゃくちゃ面白い(≧∀≦)
コーディングはAIがしてくれる時代になりましたが、このコスト削減の設計は人間側で設計したほうが効率が良いかと思います。
そこで思いついたのが、この検定試験です。
民間の認定試験として始める予定ですが、
何を学んで、何ができるのか といった
面接でもアピールできるような検定にしたいと考えています。
3級から1級まで用意して、内容はこんな感じかな。
3級はこれ→「AI時代のIT基礎教養として、APIの仕組みとコストの考え方を学ぶ」
3級=入門者(理解できる)
→ 2級=実務者(改善できる)
→ 1級=設計者・コンサル(設計・監査できる)
1級はこんな問題を出題したい。
設計・監査型試験 ケース問題中心。
「このサービスのAPIコストを30%削減せよ」「どこをAIからルール処理へ置換するか説明せよ」みたいな、実際の設計力を見るものにしたい。
アピールだけでなく、このような実践的な力を身につけて頂くものをつくります。
これからの時代、学生さんから、実務経験が浅いエンジニアさん、経営者さんまでAPIコストについて、知っておいて損はないことですからね( ´∀`)
公式カリキュラムの策定、公式問題集、検定試験などの作成、合格基準や認定証などやることは多い。
さあ、いつできることやら。
半年くらいでできれば作りたいな(*^_^*)
いつの日かこの検定合格者のこんなシーンが来て欲しい(^o^)
「APIコスト設計士1級を持っています」
面接官「何をする資格ですか?」
「例えば月100万円かかっているAIサービスについて、どの処理をキャッシュできるか、どこをルール処理に戻せるか、モデルをどう使い分けるかを分析して、品質を落とさず原価を下げる設計をします。」
面接官 「ほう……」
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いつも、いいね!や応援ありがとうございます。
クイズバトルも少しずつ問題やジャンルを増やしていきます。なぞなぞや、脳トレもいれたいな(*^_^*)
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