パークデイル/エリザベス・シェパード


洒脱で、ナチュラルで、スウィンギーで、アコースティックな、歌とピアノ。
その鮮烈な印象で、世界中の絶賛を浴びたデビュー・アルバム。
カナダが生んだ美しき才女、エリザベス・シェパード待望のセカンド!
06年11月、デビュー作『スタート・トゥ・ムーヴ』を引っさげて彗星のごとく登場したシェパード。
自身で作詞作曲、ヴォーカル、ピアノもこなし、スタンダードもカジュアルにスマートにアレンジして聴かせる。
飾らず新鮮な彼女のジャズはかのジャイルス・ピーターソンををはじめ、またたくまに世界中で賞賛を浴びた。
セカンドはUKが誇る希代のサウンド・クリエイター、ノスタルジア77をプロデュースに迎え、モーダルで美しい彼女の世界観が開花した傑作である。