「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します! -26ページ目

カール教授が女子高生にハーバードのビジネス理論を説明してみた





「プラットフォームは胴元だ」



一世を風びした「もしドラ」を


意識した表題ですが、


Q&A方式でハーバード


ビジネス理論のエッセンスを


解説しています。





年代別の学派の概要や、


成功モデルとされる18パターン



の解説などで概要を知ることができます。



また、著者が関係するプラットフォーム戦略では、楽天、Facebook、


グーグルの概要やアマゾンの横暴ぶりなども挙げてあります。


「プラットフォームは胴元だ」という表現に納得。



さらに、プラットフォーム


ビジネスのリアルビジネスの


成功例として


「六本木ヒルズ」も。





・・・



これまで、私の中では「六本木ヒルズ」というのは単なる流行現象と


受け取っていましたが、認識を改めた次第です。



今回は、芝庭で吠えまくる愛犬をけん制するために、外で


フォトリーディング→MM(キーワード→質問→解答ピックアップ)と


いう一連の作業になりました。



雲が出てきて、ちょっと寒かった小一時間でした(^^ゞ




今日一日を最高の



(達成感を味わう)



一日」として過ご


せるようになった


のは、「未来ノート


を毎日書き続けて


いる結果だという著者。






IT業界の風雲児として、創業以来の大成功の


秘訣が、膨大な未来ノートの山から見えてきます。






未来ノートには、20年計画をベースに、日々の


計画までチャンクダウンして詳細に書き込んだり、


翌週・翌月以降のスケジュール、Tアイテム、


知識、記憶、資料作成等々まで書き連ねていく


という1冊集中方式。






これに反し、あれこれ書き散らかしたりして、


再現性のない行為を性懲りもなく続けている


私には、1冊集中方式は驚異そのものです。





及び腰ですが、例によってこの本を私なりに


料理してみました。


「フォトリーディング→キーワード書き出し


→質問作り→ミニマインドマップ化」です。





これを、A5サイズの方眼ノートの右側に


書き込むまでに約30分。マインドマップを


見ると、ヒントがあちこちにあります。




そこで、今回は、ノートの左側の空白に、


あれこれ展開してみました。




お題は「マンダラ手帳週間行動計画への


応用」で、30分ほどあれこれ書いて


みました。





「未来ノート」


のスゴイところは、


19年間継続して



いるという一点。




「継続は力なり」を再認識させられました。




















本日のkindle本は、


文章力アップのコツを


33のセオリーで解説


した良本です。








一例をあげると


「起承転結は結論を読まれないリスクがある」と


して結論→理由→詳細(背景・事例)の構成が


ベストだと明言しています。





さらに、


人の心を動かす「シズル」、


文章の相場観、


レビューの書き方、


黄金法則など、



魅力的な項目が散りばめられています。




その上でブログやFBにお勧めとあるのです。




本書は、単なる


解説にとどまらず、


「やってみよう


ではないの」



思わせるところがニクイですね。
















アベノミクスがこの本に




子供たちの大学受験の際、


当時の和田秀樹氏の本を


参考にしたことがあります。











久しぶりにkindle本のセールに登場したので、



懐かしくて即購入。






書籍自体は2007年の出版で大分古いものですが。




おもしろかったのは、アベノミクスを彷ふつさせる記述。



第3章の「ミクロの発想からマクロの発想へ」の


部分です。



趣旨は、



賃金アップは企業収益への影響はわずかなもの


だが、可処分所得は飛躍的にアップし、結果的に


景気が良くなるとして、フォードの事例を


挙げているところ。




もう一つは、「理系の発想」で、仮設を立てる


ことの重要性を、大学教育に絡めて辛口の


記述。




キレのいい展開で、部分読みながら、


結構収穫がありました。



時速1000字は原稿用紙2枚半


ノウハウ満載のスキル本ですね。


とりあえず私の知りたいことは


ミニマインドマップで描きました。



特に「問い」についてですが、チェックポイントが


12もあります(^^


感性で問いを作ることの多い私ですが、客観的な


視点が必要な場面では大いに参考になりそうです。













そして、お役立ちの図表一覧をご紹介。

*文章作成のプロセス


*レシピをつくる6つの要素


*書くためのレシピ


*文書の種類と盛り込む項目


*文章を書く「目的」


*文書の展開の仕方


*考えを深めるメモ


*メモの作り方


*後藤式文章読解法(略図)


*問いのストック


*メモ①~③


・・・等々

近日中に復習のため「高速リーディング」


(緩急をつけて読む方法)する予定です。