最高に満足のいくキャリアのつくり方(1)
////////////////////////////////
キャリアをつくる
好況不況に関わらず、自分を自分の価値に見合う企業に売り込み、情熱を燃やせる仕事につくためには、ここに紹介するキャリアマネジメントの秘訣を存分に活用するといいでしょう。
五年後の自分を想像してみましょう。
////////////////////////////////
魔法の質問マンダラチャートの9つのセル(A~H&中心核)に、質問を配してあります。
この質問にAから順番に答えることで、あなたのリソースが引き出され、「最高に満足のいくキャリアのつくり方」を身につけることができますよ。
お勧めは、質問に答えた後、これから1週間で試したいことをアクションリスト(todo)で書き出すこと です。小さなことでいいのです。その第一歩を踏み出すことで、あなたの今後につながりますよ。
・・・
A ワクワクする仕事は何ですか
1 大好きな仕事をする
好きではない仕事でうまくいくはずはありません。満たされないことで生じるストレスは身体に悪影響
を与え、精神面でも病気を招きます。
大好きなことを見つけられない人は、自分より経験や知識の豊富な知人やコーチの力を借りましょう。
・・・・・ちょっと一言
ストレスが嵩じないよう、大好きな仕事を見つけたり、人に相談することが勧められていますね。
もう一つ、自分のプロファイルに合った仕事の仕方を心がけるだけで、好きではない仕事でも実績をあげられることを知っておいてください。
このプロファイルは、どの仕事を選んだ場合でも通用しますから、ことによったら、天職になる可能性を秘めているかもしれません。
ちなみに、ウェルスダイナミクスにいう8つのプロファイルのことを指しています。
・・・
B あなたのステイタスは何ですか
2 自分を会社員と考えない
もはやキャリア管理を会社に頼っているようではダメ。自分でやらなくては。
どのように自分を売りこみますか?将来のための能力開発プランはありますか?
・・・・・・ちょっと一言
一生同じ会社に勤めるということが困難な社会になってきました。会社の寿命もますます短くなっています。そんな中で、会社に頼ってはいられないので、自己責任で自分の能力を開発しておきなさいという趣旨です。
そして、ステイタスという言葉、あまり馴染みがないかもしれません。実は「聖書に隠された成功法則(松島修)」という本の中に、「ステイタスに気づき才能を生かす成功法則」という項があります。
神という言葉が出てくるのですが、日本の神道、イスラム教、キリスト教に共通する旧約聖書のモチーフであるとご理解ください。
~神は、私たち誰にでも、特別なステイタス(地位・存在価値)を与えていること、これが成功法則の基礎部分(キーワードは「神実現」≠自己実現)、そして個人の資質別である応用部分(4タイプ:獅子、雄牛、人、鷲)に分類しています。
基礎部分は、自分の努力は不要であり、認識しただけで成功の8割くらいが形成される。そして、一人ひとりの資質・才能は、すでにその人に与えられているステイタスを現実化していくために神から与えられた「能力」である。~
この能力をプロファイルと重ね合わせると、得心がいきます。要は、「ワクワクする道」というのは「ステイタス」と「プロファイル」に共通するものだからです。
・・・
C 誰に相談しますか
3 できるだけ多くの人に相談する
現在の業種や仕事内容にとらわれずに、新たなネットワークを開拓しましょう。人の助けを求めることに遠慮は不要です。ただし相談の内容は明確に。
・・・ちょっと一言
新たなネットワーク、SNSのFacebookが盛んですが、リアル友達とバーチャル友達は同一視が困難難です。
リアル友達との日常の連絡手段として「グループ」というネットワークが実用的だと感じます。
もちろん、グループには共通項がありますから、限定的なバーチャル友達も加わり、ご縁を深めていくことができます。人脈と言い換えてもいいかもしれません。
私の参加している魔法の質問認定講師のFacebookのグループでは、相談、ヘルプなど多くの情報が飛び交っていて、コメントも盛況です。期を越えての交流はもちろん、実際お会いしたことの無い認定講師との交流も、当たり前のように行われています。ここまでくれば、れっきとした人脈ですね。
・・・
D 何を学んでいますか
4 新しいスキルを学ぶ
過去一年間新しいスキルに挑戦していない人は、今こそやるべきときです。今や生涯学習の時代。
仕事に関係あるかどうかに関わらず、常にスキルをみがいていなければ、セールスポイントを失うだけでなく、日常のルーティンワークに埋もれ、仕事に何のチャレンジも楽しみも感じられなくなるでしょう。
・・・ちょっと一言
「生涯学習」という言葉もあまり聞かれなくなりました。当たり前すぎるからでしょうか。
多くのセミナーがニッチな分野で開かれおり、ここまで来たか~というのが正直な感想です。
日常のルーティンに埋もれることなく、自分の可能性を信じて参加する人が多く、セミナーが盛況なのでしょう。
そして、Bでさりげなく「神実現」≠自己実現と書きましたが、自己実現という言葉は使わないほうがいいのです。
自己実現という言葉には、「今の私はまだ自分が望むステイタス(地位・存在価値)に達していないから、そこにたどり着くために頑張ろう」という概念が潜在的に潜んでいて、セルフイメージが根底的に低いところにあるためです![]()
言葉が誤解されやすいですが、「神実現」というセルフイメージがお勧めなのです。
Eからは(2)をご覧下さい。文字数制限のために分けています。

