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松島 修 著
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そして、これを、魔法の質問
で 解き明かすため、
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今回のシリーズは/
人生に豊かさをもたらす実践法則(その2) です。
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第7回は、
◆あなたが安息するとき、神は働く◆
では、ここで魔法の質問です。
「自助努力で流れに乗ったら後はどうしますか![]()
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では、思いついたことをメモ
してください。
ヒントはここ
です。・
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あなたが安息するとき、神は働く ![]()
◆信頼して休むとき大きな発展がある
「人が神の元で安息する時に神が働き、人が自分の力だけで努力する時は
神はやすまれる」というのが真理。
神は信頼されることが大好き。
神を喜ばせるコツは信頼だと聖書に書いてある。
神への信頼を信仰という。
一方、人が神を横に置いて自分の努力で成功しようとすると、
神は休まれる![]()
神が働く余地がなくなるからで、その場合、人が努力する割にはなかな
前進できない。
*流れに乗るには「働く+休む」
鷲と雀の飛び方の違いに似ている。
鷲は風を受け悠然と構え、その翼もほとんど動かさず、時折風の流れを
読みながらゆったりとなびかせるだけ。
安息。
流れに乗るということは、乗るときと休む時を分けること。
◆やるべきことはやる
聖書では常に、神の恵みの力を受ける面と、その恵みにこたえて人が
責任を持って一歩踏み出してく面との両方のバランスがかみ合った時に、
成功が起こることを示している。
人がやるべきことはやって、あとは神に任せるということ。
・・聖書
不精物の手は人を貧乏にし、勤勉な者は手を富ます。(箴言10・4)
やるべきことと、安息のバランスが大切。
・・・・・・ちょっと一言![]()
示唆に富んだ指摘ですね。
神実現に向けてやるべきことは勤勉にやる。
やりつくした感があればそこで、しばしリラックスして、次のステップに進む、
というイメージでしょうか。
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魔法の質問マンダラチャート
では、改めて質問します。
「自助努力で流れに乗ったら後はどうしますか![]()
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成功へのプロセスをワクワクしたものに![]()
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成功に向かって歩み出した
瞬間から成功は始まっています。
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そのプロセスをワクワク感
を持って味わいましょう。
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自分のためになる望みを目標に掲げ、やるべきことをやると
大きな流れ
に乗れます。
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あとは、信頼する神に任せてリラックス
しているだけ。
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きっと、豊かな人生がもたらされることでしょう
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次回予告 「 人の恐れは売買できる 」
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