「埋蔵能力」深ボリストが、あなたの真の才能を発掘します!

 

『こころの葛藤はすべて私の味方だ。

「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え』
(チョン・ドオン)

・心の傷を癒す方法の一つは「今を生きること」
・「いい人」であろうとするのはもうやめよう
(HimaJinとしては)
・心配していることのほとんどは起こらない!
https://www.flierinc.com/summary/3182?4269138 #学びメモ #フライヤー

*「不安は人生のパートナーだ。いつもそばにいて、
時にそっと、時に激しく私たちの心を揺り動かす。」
とは言い得ています。
しかし、心配していることのほとんどは起こらない
のも事実である、と実感しているHimaJinです。

 

『この1冊ですべてわかる 新版 マネジメントの基本』
(手塚貞治)
・階層別に5つの視点からのアプローチ方法
・チーム推進に危機意識醸成,克服可能性提示
(HimaJinとしては)
・トップは競争力を生み出す風土・文化確立

 

要約サイトでは2つの階層のみあつかっています。

チームリーダーが最下層ですが、

「チーム推進に危機意識醸成,克服可能性提示」で奮闘するにしても

その企業の風土・文化が影響する度合いが大きいと感じた次第です。

ご参考まで

 https://www.flierinc.com/summary/3479?97203138 #学びメモ #フライヤー

‘’要約の要約‘’の基本体裁は

1行20字

1行目 学び

2行目 気づき

3行目 (Himajinとしては)応用等

です。

 

例えば

『ファシリテーション入門<第2版>』

(堀公俊)
・スキルは4つ、「得意分野」から伸ばすこと
・ファシリテーター人と人をつなぎ思いを形に
(HimaJinとしては)
・夫婦間の思惑をまとめ好意ある反応をめざす

 

…といった具合です。

 

 

 

元要約を知りたければ「本の要約サイト(フライヤー)」を

ご覧ください。
 

 

 






『 コーチング心理学概論 』

西垣悦代・堀正・原口佳典編著

ナカニシヤ出版

 


心理学ではコーチングはどのように定義され、

どのような実践が行われているのか。その歴

史や背景理論、実践などを踏まえ、新たな潮

流となってきた「コーチング心理学」を解説

する日本初のテキストとのことである。



ちなみに、英語のcoachingは一般的に使われ

る動名詞であるが、実際にコーチングを行っ

ている人や団体の定義は異なっている。


ただ、「コーチングとは個人の成長や発達を

促すものである」という共通認識がある。



総論の表1-1では「コーチングの各領域とそれに

適した心理学の諸理論の組み合わせのマトリック

ス」が示されている。



コーチングの理論的伝統は13項目(例えば“ポジ

ティブ心理学“)、コーチングの領域と内容は11

項目(例えば発達コーチング”で、それぞれに

「*」「**」「(空白)」で表示し、関連性と

関連度が一目でわかるようになっている。




第6章はポジティブ心理学である。


「ポジティブ心理学の応用として位置づけられて

いるコーチング心理学の理解を深めるため、ポジ

ティブ心理学が重視している実証科学に基づいた

理論研究と研究枠組みから、コーチング心理学の

今後の展開と可能性について考える。」章である。



21世紀の心理学と称される研究動向として、

ポジティブ心理学の提唱と広がり、ポジティブ心

理学が生まれた背景、ポジティブ心理学に対する

批判の概要を述べた後、理論的基盤や妥当な方法

論が欠如していると指摘されているコーチングに

ついて論が進む。



種をあかせば、コーチング研究を活性化させるの

が2つの心理学、すなわち、ポジティブ心理学と

コーチング心理学であるとのこと。



「ポジティブな主観的経験とコーチング心理学」

「ポジティブな個人特性とコーチング心理学」

「ポジティブな環境とコーチング心理学」

と続いた後、「コーチング心理学の展開」として

まとめてある。



ここでは、コーチング心理学の展開に必要な2点を

指摘している。


一つは、コーチング心理学は理論的枠組みをより強

化し、エビデンスに基づいた行動科学としての研究

を行うことが必要であること、二つは、健康領域へ

の応用が必要だとしている。



「具体的には、医療や健康心理学に代表される領域

にコーチング心理学が積極的に参入することで、よ

}り予防的な健康対策が実現できるだろうという確信

をこめた期待である。」というものである。



まとめとして、「人間のポジティブな側面に着目す

ることによって生じる現象を、個人だけではなく、

集団や組織、社会全体のウェルビーングなどさまざ

まレベルから検討することによって、充実した人生

や幸福の持続とは何なのかということが解明される

と期待できる。その鍵を握っている分野こそ、コー

チング心理学なのかもしれない。」と。



実は、筆者は定年退職にあたって、コーチングや
 
NLPを学んできたのだが、いわうるコーチングと

してのアプローチだけに留まっていた。

 
「理論的基盤や妥当な方法論が欠如していると指摘
 
されているコーチング」である。

 
 
今般、本書において、ポジティブ心理学とコーチン
 
グ心理学の重要性に気づかされたが、コーチングの
 
新たな展開を心がけている現役コーチの方々には、
 
参考になるであろう。




 
  OK  OK  OK  OK  OK  
 
 
では、以上を踏まえて四行読書日記にまとめます。

 
 
『 コーチング心理学概論 』
 
西垣悦代・堀正・原口佳典編著

ナカニシヤ出版

 
 
1.(事実)一番印象に残ったものは何ですかはてなマーク
 
ポジティブ心理学の発展形がコーチング心理学で
あること。


 
 
2. (発見)直感的に思ったことは何ですかはてなマーク
 
NLPコーチングを改めて学び直すとともに、
ポジティブ心理学を理解する。

 
 
3 (教訓)学んだことをひと言でいうと何ですかはてなマーク
 

理論的アプローチ

 
 
4 (宣言)その学びを活かしてどうありたいですかはてなマーク
 
私はNLP的アプローチも含めてコーチングを実践
しています。

 
 
 
 
ではでは。