一昨日、31日夜に“BS”で“美の壷”みた。
それで、
近所の古本屋さんに行ったら、
“暮らしの手帖”の「特集号」があったんです。
本号に限り、280円(定価)が古本屋さんで、
税抜き300円でした。

あとがきに、編集長のひとこと…。
「編集者としてお願いしたいことがある。この号だけは、
   なんとか保存して下さって、この後の世代のためにのこして
    いただきたい、ということである。ご同意を得ることが
     できたら、冥利これにすぎるはありません」
  戦争の時の事が刻名に生活者視点であり、
  花森編集長は“ジャーナリスト”だと思ってしまった…。

イラスト付きで解り易い…。
広告はなく、
裏表紙に、神社の「スポック博士の育児書」という、本の広告。
“アカデミック”な広告のみ。
当時の主婦の参考書になったであろうと想像出来ます。

一般の人の手記になっていて、
まるで、NHKや、今で言う、生活組合やNPO~?みたいな
雑誌に、驚き~。
      ↑
 此処までは、9月2日に書いたもの~。

それで、昨日のきょうで、(9月3日朝~追加…)
今朝見た「朝ドラ」で、
唐沢演じる、花森編集長は、
ワタシが昨日思ったとおりの“台詞”がでた。
(ワタシは全くの市民で、シナリオには携わってません)
“ジャーナリスト”
そう、「暮らしの手帖」の特集号見れば解りますが、
明治時代の武士道精神持った“武士の生き残り”みたいな?
“ジャーナリスト”が「暮らしの手帖」から感じられた…。

10年以上建設会社の業界の新聞いたけど、
最初に入った処が、
こんな、「暮らしの手帖」みたいな?会社だったら、
今の自分自身じゃない存在に成れていたのでしょうか?

赤羽根社長見ていると、
(極端に演出されて古さんも極端にキャラ造っているようですが~)
建設会社の業界の社長みたいな?感じに見えてくる。
いるよね、こんな、社長。と思ってしまった…。
建設会社ってところは「どっぷり公共事業」につかっていて、
上からの“圧力”で動くとかする処で?
最近は一般のマスコミの目があるからマジ真面目だけど、
「政治家」とか利用するの当たり前みたいな?
田中総理大臣が造ってしまったシステムに?
みんな乗っかって、翻弄されたり…?
「公正」な仕事をしているっていえば「公正」です。
「入札業務」だって「公正」ですよ、ほとんどの会社。
なにしろ、みんな必死に生き残りたい社長ばかりで、
公共事業の業界の会社って中小企業が多くて、
個人経営の自転車操業中~みたいな?感じばっかり
でしたから。
中小の派遣会社で個人経営の派遣会社も同じかも?
特に役所の入札業務を「たたいて仕事をゲット」している会社。
「一般入札」だから誰でも入れる。
仕事に困って、仕方なしに「入札参加」されて、無理にとって、
仕事をする人を行政の最低賃金で募集する。

そういう社長さんばかりじゃないけどね。

NHKのドラマの感想が、変な話にになってしまった…。

ワタシも、「暮らしの手帖」みたいな?感じの雑誌を
造ってみたいな?(ワタシにはできない、憧れの雑誌)

手前の経済面だけで判断したら、
「役所の入札業務」と「広告」によって、
「販売促進」するという、このやり方がいいかも。

だけど、仕事って、経済だけじゃないよね。
(という自分自身落ち込む…、経済的に翻弄されている)