柳田氏が、高野山医療フォーラムの中で、
ある少女(登校拒否してフリースクールや、河合先生の講演会行っていた子の体験)の、
作文、レポートを紹介していた。
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これにも書いたが、書ききれないので、
此処にも書いた…。

河合先生のいう、“葛藤保持力”というのは、
今直ぐに判らないけど、何年かたって、
あのときのあの体験は、こういうことか、とか、
小学校では判らない事が中学校や高校でわかる。
あるいは大学の講義を聴いたが、その場でよく判らないが、
社会人になってわかる。
そういうこと。

小学校五年生で登校拒否したのは、
“学校に行くと壊される…と思った”とか。
それで、別に、フリースクールみたいな?ところや、
河合先生の講演会等で勉強をしたという女の子は、
とても賢い少女だと思った…。

勉強する処は、学校じゃなくてもいい。
ワタシも、学校よりも課外活動で勉強した事が
社会人になって、役にたっている…。