『職人の宗教』だからかな?!
それも『伝統工芸の職人』の精神のための宗教!
独りっきりで、1つ の工程を管理していく、
そんな仕事をする人達の宗教。
(最近女性『伝統工芸職人』が多いらしい…
インターネット等のニュースをみて、
キリスト教さんを思った)
共同作業で、仕事をする人達等…とは、違う人たちの宗教…。
1つの工程管理を自分独りですべて作業を独りでする、
そういう人たちって、
『ワタクシ』が、自分が、太陽で、じぶんが
『カミサマ』にならないと、いけない。
ところで、20代の時読んだ亡き金岡秀友氏の本を
もう一度読んでいる。
釈尊の生涯ーその死 肉体のおとろえ…。
117page~。
『~増谷文雄博士などは釈尊が
“胃痛”に苦しんでおられたこと
推定されます。…』
“胃痛”晩年の?!
“精神的胃痛?”or“肉体の胃痛?”“胃ガン??!”
金岡秀友先生は、『大般涅槃経』から引用され、
『チェンダの食べ物(供養された、
“スーカラ・マッダヴァ”を食べ、
豚揚げ物と茸など)
血を吐いて食中毒…?赤痢みたいな~』
と書いているけど、
病気じゃなく、今で言うと??!
過激な?宗教組織“外道”と言われる人に
キノコの毒でも盛られたのではないか?
124page~。
釈迦さまの生涯に、空海のことを書かれているが、
弘法の「九想詩」は、
黄泉の国は、暗くて、血液が散乱…?
↓
“あの世”に行って戻って来た人じゃないと…、
解らないけど、
弘法大師は“あの世”はない。
現世だけだ…。と言っている気がする。
156page~。
2015/03/04 10:57 件名: 弥勒菩薩は信仰の対称でない~。
前世紀のインドの現実に活躍した唯識瑜伽行派学説。 宇井伯寿博士。
177page~。
神の啓示の宗教がキリスト教。
それに対し、
ヨーガの宗教がインドの宗教特色。
179~181page~。
“悲想非非想処定”は、日本でいう『空』だと想う…。
アーラーラ・カーラーマ(パーリー語)と、一緒に、
“仙人”修行僧をお釈迦さまもされて、
『空』を悟ったと想う…。
190page~。
『自利即利他』という、“慈悲”の行動が
宗教者の理念でしょ…。
キリスト教も、“奉仕する”好意を重要だって、
行っている…。
自分の行動が、利他の救済になるような、
会社の仕事??!したいし、
現在ないなら、
そういう法人組織を
造るしかないのかな…?って想った。
197page~。
『キリスト教圏内での仏教発見』
ああ、やっぱりね。
じぶんの仏教の感覚が、日本的っていうよりも、
西洋式な気がする(20代から)ので、
20代には教会もお寺も神社もすべていくべくと想う。
ヘブライ語も、聖書も、東洋的って想うから、
仏教とキリスト教は、元々同じ処からでたんだろう~。
以前、真宗系のお坊さんが、キリスト教に改心したって、
かいた牧師さんだか、神父さんがいらっしゃっいましたが、
高野山を打ち立てる前から空海がキリスト教を信仰されていた等…。
“原始仏教”も学んでいた、空海さんだから、
キリスト教も仏教も同じ処から出ていると、
ご存じだったんでしょうね…。
214page~。
仏教は、『からだで覚えて、あとから理性で考えさせる』
250page~。第五章 阿含経(アーガマ)研究
日本の小乗仏教。
宗教の世界を政治家に例えたら、
日本に置いて大乗仏教は、
与党(いまも政党があるけど)
小乗仏教は、
人数的に野党の小規模政党でしょうね。
いや政党にもならない集団かも?知れません…。
254page~。歴史も哲学も思想も、
全て諸行無情?!(常)って、感じ。
258page~。これ読み…
阿含経が一番古いといって、
他の
大乗経典の否定は、
お釈迦様の本心じゃないと想う。
つまずいて、
古典をあらため、学ぶのは、いいが、
仏教は『2000年以上』掛け、
完成されたといっても良い…。
人間の進化と、仏教の歴史、
仏教の進化は、
そのまま一緒かも知れないから、
アーガマを保持した宗教とかいって、
(日本には1980年に
オーム真理の事件の前に立ち上がったアーガマをもつ、
新興宗教~があるが、阿含宗というのがあるが、
今ひとつパッとしない。たぶん創業者の一族による“トップ”の
カリスマ性でやっているからであって、
そのトップがこの世から消えて2代目が支配される時に真価?
別にワタクシは、阿含宗の否定も肯定もしませんが、
日本の宗教全体、特に仏教の位置ずけからすると、アーガマを
保持者といって華々しくでたわりに、何か舌足らずな感じ~。
インターネットみると、いまだに“金券宗教”とか“霊感商法”
とか?
アーガマをもつ宗教なのに文化的に根付いてない感じ~。
阿含宗特色として、創始者のカリスマ性だけで教団運営? )
他の教団を否定や、
折伏してはいけないよね…。
と言い、ワタクシも批判をしているように思われたら論外な。
争いもテロもない社会をめざし宗教全体をひとつにしたい。
という理念と理想があります。
新興宗教も半世紀過ぎたら、新興宗教じゃないかも。
特に、あまり好きじゃないが、戦前からあって明治以降に
出来た新興宗教も、そろそろ既成仏教教団に入れてあげたら
良いかも知れないが、
どうもワタクシの因縁で、明治以降に出来た新興宗教は、
仏教教団的に見えない…。
とくに同級生が入っている、高野山の横にある新興宗教。
未確認ですが、たぶん、阿含宗のカリスマ性のトップも
高野山の横にある新興宗教に通ったと思える。
それで若いときは、理念理想でケンカもしたんだろう…って。
今となっては判りません…。
仏教とキリスト教の類似(ういき)
それも『伝統工芸の職人』の精神のための宗教!
独りっきりで、1つ の工程を管理していく、
そんな仕事をする人達の宗教。
(最近女性『伝統工芸職人』が多いらしい…
インターネット等のニュースをみて、
キリスト教さんを思った)
共同作業で、仕事をする人達等…とは、違う人たちの宗教…。
1つの工程管理を自分独りですべて作業を独りでする、
そういう人たちって、
『ワタクシ』が、自分が、太陽で、じぶんが
『カミサマ』にならないと、いけない。
ところで、20代の時読んだ亡き金岡秀友氏の本を
もう一度読んでいる。
釈尊の生涯ーその死 肉体のおとろえ…。
117page~。
『~増谷文雄博士などは釈尊が
“胃痛”に苦しんでおられたこと
推定されます。…』
“胃痛”晩年の?!
“精神的胃痛?”or“肉体の胃痛?”“胃ガン??!”
金岡秀友先生は、『大般涅槃経』から引用され、
『チェンダの食べ物(供養された、
“スーカラ・マッダヴァ”を食べ、
豚揚げ物と茸など)
血を吐いて食中毒…?赤痢みたいな~』
と書いているけど、
病気じゃなく、今で言うと??!
過激な?宗教組織“外道”と言われる人に
キノコの毒でも盛られたのではないか?
124page~。
釈迦さまの生涯に、空海のことを書かれているが、
弘法の「九想詩」は、
黄泉の国は、暗くて、血液が散乱…?
↓
“あの世”に行って戻って来た人じゃないと…、
解らないけど、
弘法大師は“あの世”はない。
現世だけだ…。と言っている気がする。
156page~。
2015/03/04 10:57 件名: 弥勒菩薩は信仰の対称でない~。
前世紀のインドの現実に活躍した唯識瑜伽行派学説。 宇井伯寿博士。
177page~。
神の啓示の宗教がキリスト教。
それに対し、
ヨーガの宗教がインドの宗教特色。
179~181page~。
“悲想非非想処定”は、日本でいう『空』だと想う…。
アーラーラ・カーラーマ(パーリー語)と、一緒に、
“仙人”修行僧をお釈迦さまもされて、
『空』を悟ったと想う…。
190page~。
『自利即利他』という、“慈悲”の行動が
宗教者の理念でしょ…。
キリスト教も、“奉仕する”好意を重要だって、
行っている…。
自分の行動が、利他の救済になるような、
会社の仕事??!したいし、
現在ないなら、
そういう法人組織を
造るしかないのかな…?って想った。
197page~。
『キリスト教圏内での仏教発見』
ああ、やっぱりね。
じぶんの仏教の感覚が、日本的っていうよりも、
西洋式な気がする(20代から)ので、
20代には教会もお寺も神社もすべていくべくと想う。
ヘブライ語も、聖書も、東洋的って想うから、
仏教とキリスト教は、元々同じ処からでたんだろう~。
以前、真宗系のお坊さんが、キリスト教に改心したって、
かいた牧師さんだか、神父さんがいらっしゃっいましたが、
高野山を打ち立てる前から空海がキリスト教を信仰されていた等…。
“原始仏教”も学んでいた、空海さんだから、
キリスト教も仏教も同じ処から出ていると、
ご存じだったんでしょうね…。
214page~。
仏教は、『からだで覚えて、あとから理性で考えさせる』
250page~。第五章 阿含経(アーガマ)研究
日本の小乗仏教。
宗教の世界を政治家に例えたら、
日本に置いて大乗仏教は、
与党(いまも政党があるけど)
小乗仏教は、
人数的に野党の小規模政党でしょうね。
いや政党にもならない集団かも?知れません…。
254page~。歴史も哲学も思想も、
全て諸行無情?!(常)って、感じ。
258page~。これ読み…
阿含経が一番古いといって、
他の
大乗経典の否定は、
お釈迦様の本心じゃないと想う。
つまずいて、
古典をあらため、学ぶのは、いいが、
仏教は『2000年以上』掛け、
完成されたといっても良い…。
人間の進化と、仏教の歴史、
仏教の進化は、
そのまま一緒かも知れないから、
アーガマを保持した宗教とかいって、
(日本には1980年に
オーム真理の事件の前に立ち上がったアーガマをもつ、
新興宗教~があるが、阿含宗というのがあるが、
今ひとつパッとしない。たぶん創業者の一族による“トップ”の
カリスマ性でやっているからであって、
そのトップがこの世から消えて2代目が支配される時に真価?
別にワタクシは、阿含宗の否定も肯定もしませんが、
日本の宗教全体、特に仏教の位置ずけからすると、アーガマを
保持者といって華々しくでたわりに、何か舌足らずな感じ~。
インターネットみると、いまだに“金券宗教”とか“霊感商法”
とか?
アーガマをもつ宗教なのに文化的に根付いてない感じ~。
阿含宗特色として、創始者のカリスマ性だけで教団運営? )
他の教団を否定や、
折伏してはいけないよね…。
と言い、ワタクシも批判をしているように思われたら論外な。
争いもテロもない社会をめざし宗教全体をひとつにしたい。
という理念と理想があります。
新興宗教も半世紀過ぎたら、新興宗教じゃないかも。
特に、あまり好きじゃないが、戦前からあって明治以降に
出来た新興宗教も、そろそろ既成仏教教団に入れてあげたら
良いかも知れないが、
どうもワタクシの因縁で、明治以降に出来た新興宗教は、
仏教教団的に見えない…。
とくに同級生が入っている、高野山の横にある新興宗教。
未確認ですが、たぶん、阿含宗のカリスマ性のトップも
高野山の横にある新興宗教に通ったと思える。
それで若いときは、理念理想でケンカもしたんだろう…って。
今となっては判りません…。
仏教とキリスト教の類似(ういき)