還暦を迎えた、学校の給食。
元々、戦後の日本の子供の栄養失調症の改善のために、
始まった…、進駐軍?!か、国連かなんかの、政策上の事。
と言うことを聞いています…。
それで、あちこちの行政や、マスコミで、
こぞって?
http://www.zenkyuren.jp/lunch/
書いていました。
全国ネットの給食の組合みたいなのもあったんですね…?
最近、会社や役所の食堂も、志向凝らす~?!
和食の給食ももてはやされ…?
「給食文化」ができた気が~?
自分の学校給食は、小学校を昭島市民。
昭島市は、昔から、給食センターで、11時位になると、
センターからトラックが運ばれてきました。
その後、中学入学の段階で、小金井市に移り、
小金井市、昔から、一学校ごとに給食室があり、
栄養士がいて、調理師がいた。
高度経済成長だったから、出来たのでしょう。
それと、昭島よりも小金井市の方が市財政が豊か?
だったから、でしょうか?
中学時代の同級生たちで、いまも、小金井市に住んでいる人に聞くと、
小学校は、給食会社に委託だよね…。
聞いたら、うちの結婚相手が働いていた、
給食会社だった。
特に小学校、給食代金は、原価代金しか、材料費用しか、
PTAから採ってない。
この材料費用の安い、ランチ代金も払わない両親が居ることに、
腹の虫の治まらない人もいる人も多いのでは?