浅草寺の朝詣りで、二~三 回ほど、

『お粥食べる会』に行きましたけど、

浅草の土地の北の、隅田川沿いで、

寺だけど、神社みたいな、修験道みたいな、

待乳山聖天という、

天井には横山大観先生の弟子のような存在の画家の、

龍神様のある、お寺のお粥食べる会に行ってきました。

今回、日曜と7日目が重なって、

これを逃たしたら、当分行けないと思った…し、

杉並区の本家の曾祖母などの、月の命日もあったんで、

供養になるかもなんて。思って無理して行ってきました。



御坊さんのもとに、

こういう経典を貸してくれ、食事の初め、終りに読み上げます。



毎回、一日から7日迄やっているとのこと。

なかには、毎7日、続けてくる、年金暮らしのかたや、

商売人の、熱心な方もいらっしゃらいました。

自分は最初で最後と思いながら、お粥をゆっくり

戴いていたら、遅すぎみたいで、

お経を食事の途中になって

しまったり、

なんて集団行動が、昔も今も苦手なんだって思った…。

集団行動の苦手な人間はいじめに合いやすい。

人に合わせるって疲れる。

でも人間世界に生きる以上、最低限人に合わせる必要がある。

そういう修行なのかも?


大般若の経典読経会も、食事のあとあって、

内陣に入って、順番待ちで参拝出来ます。

こじんまりした内陣に入って、ご挨拶して、お下がり頂きます…。

こういうイベントが、現代人にも生き続いているって、

江戸時代と思うけど、

未来に残さないとならないのかと思いました。

お下がり花は、杉並区の「おはなはん」の、曾祖母などの墓へ。

「エキテン」という、商業サイトにも、

待乳山聖天のサイトあり、mapも有りました。

http://s.ekiten.jp/shop_3055977/review.html