はじめまして。

 

このブログでは、手軽にできる健康法・自然療法などを紹介していきたいと思います。

 

 

 初回は主食について。

 

炊きたてのアツアツふっくらご飯は美味しいですよね!

 

普段は白米を食べている方が多いのではないでしょうか?

 

おかずの味を引き立てる定番の主食白米ですが、健康志向の人に注目されているのが『玄米』です。

 

「玄米ってどうやって炊くの?」「味にクセはないの?」「普段の食事とは合うの?」と躊躇されている方もいらっしゃると思うので、炊き方や味について詳しく紹介していきます。

 

 

自宅で手軽に玄米を炊くなら、炊飯器がおすすめです。

 

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○炊き方の手順

①玄米の表面にキズをつけるように洗米します。キズをつけることで水を吸いやすくなり、柔らかく炊き上がります。

白米を研ぐように洗っても良いですが、手のひらですり合わせるようにもみ洗いをしても、表面にキズをつけることができます。

 

②水の入れ替えを2~3回行って、浮いてくるホコリや玄米を除きます。

 

③水加減は、玄米の量の1.5倍です。玄米1合に対して水を約300ミリリットル入れます。白米を炊く場合、1合に対して水約200ミリリットルなので、玄米の方がやや多めに水を入れます。

 

④(玄米モードがない場合)

浸水時間は1~6時間必要です。

白米よりも水を吸うのに時間がかかるので、じっくり水に浸けるようにします。

 

(玄米モードがある場合)

長時間の浸水は必要なく、すぐに炊き始めることができます。

しかし、柔らかめに炊きあげたい場合は、1~2時間程度の浸水が必要です。じっくり浸水させることで、甘み成分がアップします。

ちなみに、うちでは毎食玄米をたべることもあるので、浸水はせずに炊くことが多いですが、固すぎることもなく美味しく炊けています。

 

⑤炊き上がったら、お好みで10分蒸らします。最近のほとんどの炊飯器には、蒸らし機能が含まれているので、省いても構いませんが、炊き上がったあとに少しおいておくと、しっとりとして、さらに美味しくなるような気がします。

 

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色々と書きましたが、炊飯器に玄米モードさえあれば、「表面にキズをつけるようにサッと洗米する。→白米よりやや多めに水を入れて炊く。」だけです。

玄米の炊き方は想像していたより、簡単じゃなっかたでしょうか?

 

 

 

肝心の味ですが、白米に比べて香ばしく、噛めば噛むほど味わい深い味です。

 

大抵のおかずに合いますし、特に和食やカレーと相性が良いです。

 

 

○玄米に変えて良かったこと

・満腹感を感じやすい。

・便通が良くなった。

・体重が安定するようになった。

・持久力がついた。

・筋肉がついた。

・おかずを食べる量が減った。

 

 

 

 

 玄米は白米同様に、様々な銘柄・種類の商品が出ています。

洗米せずに炊ける便利な商品も出ています。

こちらの商品は、スーパーでもよく見かける商品ですが、値段は白米より若干高い~ほぼ同じくらいですので、家計にも負担になりません。

 

 

 

 

玄米がはじめての方には、洗米せずに炊けるものや、食感がやわらかめの分づき玄米が、始めやすいと思います。

農薬などが気になる場合は、無農薬で作られたものや、農薬の管理・検査をしているものを選ぶようにしてみてはどうでしょうか。

 

 

 

栄養豊富で美味しい玄米は、「最近、体力落ちたな。」「健康的にダイエットしたい。」「一人暮らしで、沢山のおかずは作れない。けど、栄養はしっかり取りたい。」という方におすすめです。ぜひ普段の食卓に取り入れてみてください!!

 

 

 

 

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