小顔注射で銀座のクリニックに行ったことは前に書きました。

 

 

そこの先生の言うことには、

「小顔注射しても、メソセラピで脂肪溶解しても体重はほとんど変化ないよ。」と。じゃあどういう仕組みで脂肪がなくなってるんだろ、と不思議に思ったんだけど、じゃあダイエットにはならないってことらしい。

 

 

私:じゃあ、どうしたらいいの、先生。運動するの?

 

医:運動しても痩せないよ~笑

 

 

この先生は運動否定派。素人の運動量では運動しても結局そのあと食べちゃってそのほうが摂取カロリーが多くなるから、だそうだ。

 

この先生、自分でもダイエット研究家らしく、

「フットサル行くでしょー。そしたら同じ年代のおっさんいるでしょー。仲良くなるでしょー。フットサル終わったら飲み行っちゃうでしょー。飲んじゃうでしょー。はい元通り。元通りどころか脂肪プラスよー。」

 

た、確かに。。。そんなシチュエーション私もあるなぁ。。。

 

 

1時間ウォーキングしても消費できるカロリーはごはん一杯程度。

自転車だと早めにこいで一時間400キロカロリー。

 

ビール中ジョッキ一杯150キロカロリー。。。

 

2,3杯飲んで唐揚げやらポテトフライやら、締めにこってり系ラーメンとか食べちゃえば簡単に飛んでしまうカロリーなのだ。。。

 

なるほど。なるほど。。。グサッと来たよ、私の認識の甘さったら。。。

 

 

だから、ひたすら食欲と戦うのが痩せる一番の近道、との持論。なるほど、ザ・経験則。

 

運動した後ぐっと我慢できるなら、運動も有効、だとのこと。うん。まあ運動したらお腹もすくよね。。。

 

でもお腹すくじゃん、辛いじゃん、と訴えたら、食欲を抑制する夢のような薬があるそうだ。

 

その名もサノレックス。恐竜のような名前だが、食欲を抑制する薬なんだそうで。

 

そんな夢のようなお薬ならガンガン使えばいいじゃん、と思うのだけど、もちろん医者に処方されるというからには作用、副作用が必ずあり、そうもいかないらしい。

 

 

サノレックスは元々はもう食事療法をしても運動療法をしてもどうにもならないおでぶちゃんのための薬で、肥満度が+70%以上又はBMIが35以上の高度肥満症であるならば、保険が適用される薬。それ以下なら自腹。美容クリニックに来る人ならならだいたい自腹。一錠約500円~1000円くらい(病院によって違う)。お昼前に飲むと夕方にはお腹が全く減らないので食べずに過ごす。朝と昼はいつも通りに食べるというのが栄養失調などにならないために重要なポイント。だいたい医者の言うことを無視して無茶する奴が出てくるらしい。理想は一週間で1キロ減。普通のダイエットが一か月で1キロくらいを理想的な数値としているとこを見ると、ライザップ並みにハードなトレーニングをするくらいの効果はある、とのこと。しかも辛さを感じずに。

 

しかし、この薬にはなかなかハードな副作用があるらしい。

 

 

まずは約4分の1の割合で薬が合わない人が出る。吐き気、頭痛など、効果がまったくでない、お腹が普通に減る、など。大体お酒飲む人が多いそうだ。私は副作用は出なかった。

 

二つ目には、この薬は依存性が高いものだということ。薬理学的特性としてはアンフェタミンに非常に類似している。アンフェタミンとは要は覚せい剤だ。覚せい剤やって逮捕される人って大体やせて栄養失調になるのは、薬の作用でお腹が減らないから。違う使い方をしないように。

 

そして耐性がつくのが約数週間ととても早い。早い話が数週間で薬は効かなくなってしまう、ということ。ほぼ一か月を一定の期間とし、最大でも三か月しか続けられない。つまりこの薬でダイエットチャレンジできるチャンスはほぼ一回ということ。痩せないから続けまーすというわけにはいかないのだ。

 

その他にもいろんな持病があったりすると服用禁止になる。高血圧とか緑内障とかいろいろ。

 

 

そして薬そのもの以外の副作用「リバウンドしやすい。」というのも書き忘れてはならない。結果を先に書くが、私はこれでダイエットを失敗した。薬をやめたとたん、いきなりリバウンド。まるでそれまでに摂取できなかった栄養素を体が取り戻すかのように。

 

こうなってしまったのは私の認識の甘さ。

 

薬で食欲が抑制できるから、普通にしてても痩せるんだ、とちゃんとダイエットするという決心をしないまま気楽に始めてしまったこと、薬を摂取している期間にも友達などと外食する際は普通に食べて飲んでしてしまったこと、薬の摂取が終わっても、「もう胃が小さくなっているだろうから平気。」と自分の生活や体重にしっかりと関心を払わなかったこと。

 

 

自分のダイエット失敗を通してこれからサノレックスを飲みたいと考えている方に私が伝えたいのは、

「薬飲んでるからって慢心せずに、やるなら腹くくって、ワンチャンものにしよう」

ってことです。はい終わり。

 

 

私はがんばってビリーズブートキャンプやる。。。

 

 

 

 

 

 

 

男性でも面白いと思う少女漫画をシリーズみたいにして書いていこうかと思います。

 

今回はその栄えなる(?)一回目、その一回目にふさわしいかもしれない、いやふさわしいと思われる、否、ふさわしいに決まっている、漫画家、森本梢子の作品「アシガール」を紹介します。

 

 

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♪あらすじ♪

 

主人公の速川唯は足が速いだけがとりえのあまりやる気のない女子高性。天才の弟が作り出した刀型タイムマシンを説明も聞かずに振り回して戦国時代にタイムスリップしてしまいます。右も左も分からず、途方に暮れる唯。そんな彼女と偶然会ったその土地の城主の嫡男、羽木九八郎忠清(若君)。優しくてイケメンの彼に唯はひとめぼれ。彼を追って男子を装い「雇ってください。」と城に潜り込むことに成功します。馬番→足軽→〇〇(ネタばれなのでカット)へと出世していく唯ですが、戦国時代らしい様々な修羅場に否応なしに巻き込まれ若を守るためと自ら首をつっこみ、現代と戦国時代を行き来しながら、持ち前のガッツと脚力でトラブルを乗り越えながら愛を貫いていきます。

 

♪以上♪

 

 

軽いコメディ&ラブストーリー、戦国時代ですから隣国と戦争したり嫡男と妾腹の兄に暗殺されそうになったりと、さまざまな修羅場がありますが、あくまでも作風は軽く、おもしろく、随所でクスッと笑えたり、ほんわかする場面が描かれています。

 

ラブストーリーではありますが、絵柄も手伝ってか重くるしくなく、グジグジと悩んだりすることもなく、唯の「若が好き。」という気持ちだけで悩みがあっても明るく押し切って行く、読んでいて気持ちの良い作品です。

 

設定が戦国時代ではありますが、大名などは創作。時代設定的には信長であれば25歳くらいですが、信長の「の」の字も出てこず、全てが架空の設定です。無駄に信長とか家康とか絡めて、「歴史ガー」と言う人も出てくるだろうことを考えれば、そこらへんの事実関係すっぱり切り捨てたところも、深く考えずに軽く読める理由の一つになっています。逆に戦国物ということで読み始めると、肩透かしを食らう一品。正直、タイムスリップ先は戦国時代じゃなかったとしても成立しちゃいますけど。

 

 

この漫画を読んでいて「これはそのうち実写化するだろう。」と思っていたら案の定、今年の9月からNHKでドラマ化決定です。またオリジナルは続いているのでどのあたりまでをどのように料理するのかはわかりませんが、とても楽しみです。上手くいけばアシガールの民放ドラマ化、映画化、さらにアニメ化になるかも。個人的にはアニメ化が一番見てみたいコンテンツではあります。

 

 

ちなみにアシガールはブックオフではあまり見かけません(私の地元調査)。見かけたらラッキーかも、ぜひお手に取ってみてください。

 

 

某クーポンサイト、く○ぽんで脂肪溶解注射が2本2980円であったから、ずっと試して見たかった私、迷わず✖️5(計10本)で購入ボタンぽちー。

 

早速いってみましたよ。ターゲットはメタボのおやじのようになっているお腹とだるっだるの顎だあああ!!!

 

銀座の某クリニック、エレベーター降りるとすぐに受付、美容外科なのに男性がいていきなりひるむ。だって美容外科って医者いがいは男がいないと思ってたから…。しかも割とイケメンだよこんちくしょう(?)。あーこの腹見られたらいやだなと思ってたら、その人はそのクリニックに併設されている加圧トレーニングのトレーナーだということが判明した「ほっ…。」

 

平成たぬき合戦ぽんぽこのようなお腹とバケツの持ち手のような二重アゴをやっつけたいんです〜と相談すると、お腹はこの注射(メソセラピーと言う)でいいんですけど、顎のほうはBNLSという注射がいいですよ、クーポンで来てくれた方にはメソセラピーと同じ値段ですうー、と商売うまいな。で、顎にも4本お買い上げ、チーン。

 

この二つの違いは、腫れと痛みと効果。顎のほうは痛くない代わりに効果も少し。お腹のほうはちょと痛いかも?って感じ。そのかわり顎のほうよりかは脂肪が溶けるんだそうで。

 

顎は顔だから、すこしずつやらないとフェースラインが思ったとおりに行かないという心配があるそうだ。なるほどねえ。

 

先生との軽い説明と診察つーか面談の後、調理される魚のように台の上に横たわっている私。良いのは施術箇所的に服を脱がなくてもよいところ。ぺラッと服をめくるだけ。準備が早いわー。

 

で、パンパンのおなかとたゆたゆの顎にナースが蛍光ペンでマーカー。お腹をぷにぷにとつままれ、なぜか気持ちいい…。

 

マーキング終わったところで先生登場。施術中にいろいろ話す先生で、なぜ沖縄に住んでいる人のなにかの病気の罹患率が高いのか、なんていうやや社会的ななぞなぞを出されたり(A. アメリカの植民地だったので食生活が欧米化していたから。)痛みをそらす軽妙な?トークで割とあっというまに終わった。

 

ちなみに、顎に4本でブスっと4回さして終わると思ってたら違って、4本をさらに小分けにプスプスを数十箇所にわけて打っていくということをやっている最中に知った。

 

腹にいたっては10本をさらに×十数回にわけて注射したわけで、一生で一番注射を打った日になった。

 

終わった後は別になんともなく、はい終わり~、じゃあねー、よかったらまた来てね~。と解放されしつこい勧誘も無く、勧誘無くてもこれでやせられるなら行きたいなあ、と思った次第。

 

同日に顔のトーニングやら飲む痩せ薬やら飲む日やけどめやら、何やら知らぬ間にすごい進んでいる美容医学の進歩を見せ付けられ、驚いたのであった。それはまた後日。

 

 

 

 

 

ヨドバシが4日にネットではなかなか手に入らない Nintendo Switchの抽選販売をするというので、行ってきましたー。

 

結構並んでいて私が行った時で200人くらいいたと思います。私がいない時にも人が並んでいることを考えると、1000人くらいいったんじゃないかなあ…。

 

で、当選確認してみると、カラーの方は確か10台、グレーの方は5台くらいしか用意されてなかったってことが分かってダメだこりゃって感じでした〜。

 

残念。

 

早く欲しい人全員に行き渡るといいなあ。

 

で、近所のNojimaで予約できるか聞いてみた。Switch単体では出来ないけど、モンハンダブルクロスとのスペシャルパッケージ販売なら予約承ってるって。じゃあそれで♪って予約しようとしたんだけど、なにやら転売対策とやらで、一家族一台まで、全額前払い、強制的に3年保障に加入という条件が…。

 

一家族一台まで→わかる。

全額前払い→問題なし。

強制的に3年保障→ なんでや!

 

強制的に3年保障に入らされるなんて、テンバイヤーとやってることが一緒じゃないか。客によっては必要と判断しないかもしれない保障を自分たちの利益上乗せして払わせてるじゃないか。そもそも世の中にある全ての小売店は転売ヤーだよ。自分たちは転売してません、みたいな顔してんじゃないよ、ってね。

 

だいたい3年保障とか言ったって、普通に使用して壊れたときのみ、とか謎条件がついて、持ち歩いているときに落として壊れたとか、天災で壊れたとか、水没とか、そういうのは保障の対象ではありません、とか堂々と書いてあるからNojimaさんよ!

 

Switchって持ち歩ける、携帯できる、が売りの一つだったりするのに、落下して破損しても保障ムリとか、子供ならジュースをゲーム機にこぼしちゃったりすることもあるかもしれないし、そもそもこのご時勢にモバイル端末に生活防水さえされてないのか、メーカーもっとがんばれよ!で、その役立たずの保障つける意味あるのか、とかとかそんなブラックな保障いらねーし、とやめて帰ってきた。

 

 

まあ年末までには手に入るだろう。その頃には欲しいと思わなくなったりして。