2点差を追いついたことを前向きに捉えて、カップ戦に向けて気持ちを切り替えてほしいです。
ただ、試合終盤の試合の進め方をもっと共有するべきだと思います。
最初に書かせてもらうと、京都大作戦が大好きだし、今年も凄い楽しかった、感動もした。
ただ、『楽しい』だけでは済まされない光景も目の当たりにしたのも事実。
よく、「大作戦はゴミが少なく、客のマナーが良いフェス」という話を聞くことがある。
たしかにイベント終了後、会場のゴミは少ないと思う。しかし、イベント中や、会場の外では違う。
・ポイ捨て
・歩きタバコ
・ドロドロのまま公共交通機関を利用する
これらの行為を平気でする人がいる。
自分が地元民なら京都大作戦を良く思わないだろうし、すでに地元民の中にも良く思っていない人もいるだろう。地元の人の協力がないと絶対にイベントは成功しない。
余韻に浸るのもいいけど、地元の人たちのことも考えよう。
ここまで書くと最低最悪のイベントだと思われてしまかもしれないけど、それは違う。
主催者の10-FEET含め運営側の人たちは最大限の努力をしている。
ゴミの分別の呼びかけ、違法駐車禁止、駅前に泥落としを用意する、各所にスタッフを配置する、など。
これ以上努力するとすれば、京都大作戦の中止だ。個人的にそれは避けて欲しい。
(牛若の方の屋台は地元の人たちに開放しても良いと思うけど。)
上に書いたマナー違反は意識すれば、改善する。
ちなみに自分が実践していることは、予備の靴の持参、クロークの袋に拾ったゴミをいれる、飲食物は持ち込まず、会場内で調達するである。他にもあるかも知れないが1つくらい参考にしてほしい。
『自分たちの遊び場は、自分たちで守れ!』
キッズなら1度は聞いたことがある言葉。
遊び場を守るのは俺たちの役目。年々、運営側も改善して快適になってきているんだから、客側も改善していくべきだと思う。
京都大作戦は運営、アーティスト、客のみんなで作り上げてくフェスだ。
あと、
その背中の『京都/大\作戦』って文字は単なるブランドではない。
他のフェスでもマナー違反はするな。
「やっぱ京都大作戦行ってるやつはすげーな!」とか言われるフェスになって欲しい。
感想は次のブログで。
7月に入り、公私共に忙しく、さらにブログのパスワードまで忘れ、久々のブログ更新になってしまいました。
ワールドカップもベスト8以降、まったく見ておりません。
正直、思い入れの無いチームの試合はつまらないというのが、自分の感想です。
さて、先週から国内戦が再開されました。
セレッソ大阪戦直前ですが、ここ2試合の感想を簡潔に書いていきたいと思います。
☆天皇杯2回戦
横浜F・マリノス 3-0 ホンダロックSC
☆Jリーグ第12節
サンフレッチェ広島 1-2 横浜F・マリノス
56分 石原直樹 90分 斎藤学
90+4分 伊藤翔
この日は後半20分過ぎから近くのスポーツバーに入り観戦。
1点リードされていて、さらにシュート本数を見ると、まさかの1本。
今日はダメかなと思いつつ、試合を見ていましたが、何故か圧倒的なマリノスペース。
結局逆転勝ち。翔さんのゴールの瞬間店主とハイタッチ。アウェイで引き分けなら上出来だと思っていた自分を殴りたい。兵藤の動き出しも、両サイドバックの攻守のバランスも素晴らしかったと思いました。
後半からしか見ていないので何とも言えませんが、勝敗のポイントは
・マリノスのぺナ付近の縦へ向かう姿勢
・サンフレッチェ選手の運動量の低下、またカウンターのキレが無い
この2つだと思います。
サンフレッチェのいつものカウンターのキレがあったら結果も逆だったかなと思います。
この2試合、中断前にはなかなか見ることができなかった、ぺナ付近の縦への動きが見れてとても良かったです。これを継続し、なおかつフォルランに仕事をさせなければ、今日も良い試合が見れるのではないでしょうか。
最後に、広島戦の解説をしていた玉乃さんも言っていましたが、
Jリーグがある日常は良いですね。