十数年振りの
父方の親戚の自宅へ。
因みに
父と母は私が7歳の時 離婚していて
父方の親戚とは 殆ど 関わりなく
きていた。
父の妹75歳。
今年、3月にご主人を亡くされたんだ、と聞いていたので
ご霊前などを用意しておいたので
まずは
お仏壇で線香を。
一度だけ 会ったことがある。
イケメンのおじさんだったと
記憶している。
数時間、思い出話しなどをして
お昼には
大通り公園近くで待ち合わせ
父の弟にあたるおじさんに会う。
81歳。
私の思い出の中のおじさんも
相当、イケメンで
祖父、祖母の家に集まるお正月には
いつも プレゼントを私に買ってきてくれたことで
とにかく、そのおじさんが
大好きだった。
今では81歳という年齢でも
とても姿勢よく
シュッと引き締まった体型と
整った顔は
私の記憶に間違いはなかったと
再確認できた。
食事をした後
大通り公園で開催中の花フェスへ行こうと言うので
シニア団体の一員になり
一緒にお散歩。
81歳のおじさん夫婦と
75歳の叔母さんと花フェスで写真を撮ったり
アイスでも食べよう、と提案されるも、ビール🍺がいい、と
のたまう私に
おじさんの奥さんが出店で
4杯のビールを買ってきてくれた。
でも、私以外の3人は
ほとんど、ビールが減っていなくて
一口、口をつけただけだったんだと
わかり
申し訳ないことをしたと思った。
素直にアイスを舐めていればよかったかも。
さて、そうこうしていると
友だちも時計台や道庁などを見て
大通り公園に向かって歩いている、と連絡があり
友だちと落ち合うことに。
親戚に友だちを紹介する。
81歳の叔父さん、
61歳の友だち2人に 目を輝かせていたのを
私は見逃さない。
この叔父さんとは50数年も会っていなくて
私と久しぶりの対面というのに
友だち2人の方が
何故か嬉しそうにみえたものだから
叔父さん、
みんな、若いな〜、と
目を輝かせて。
多分、今度、又ね、というのは
無いと思う。
これが 最後かもしれないと
親戚の人たちと別れの挨拶をする時
感じて
急に涙が出て
子どもみたいに泣いた時
友だちが もらい泣きしたのか
そっと 寄り添ってくれていた。
さて、
気を取り直して
合流した友だち2人と
すすきの方面へ向かう。
たぬき小路へふらり。
北海道を食す。
食事の後も
すすきの方面へ向かう道中に
ハシゴする。
今日の宿も昨日と同じ
中島公園付近のホテルでの連泊。
ホテルへ。
夜に又、出歩く。
ラーメン店に。
でも、深夜というのに凄い行列。
萎えた。私は
並べない、と言うと
友だちも了解してくれて
セコマでちょっとした物を買って
この日も結局
朝方3時、4時までの
ホテルでの女子会の終わりの無いおしゃべりが続いた。





