最近、感じたことです。

娘とベビーちゃんとベビーカーを押しながら歩いていると
横断歩道の無いところを
横切る時など

大概、大きなトラックなどの
強面な運転手さんなど、

みんな 車を止めて 渡らせてくれます。

私たちは
走って渡れないので
車が通り過ぎた頃あいに
ゆっくり渡れたらいいからと
思っているのが

止まって、どうぞとジェスチャーしてくれます。

そんな場面に何度も出くわして
娘と
ベビーちゃんに優しい世の中で
有難いね、と話しました。


そして、
夫の運転で出かけた時のこと。

前を走る車がめっちゃ
ノロノロ運転で。
高齢者マークが貼ってある。

夫 「遅いなー、何ノロノロ走ってるんだよ💢」

もう、高齢者マークをつける
年代とさほど 変わらなくなってきてるんだし、

私としては ノロノロ走らせてあげてよ、と
夫に対して 優しくない奴💢と
心の中でそんなレッテルを
貼り付けたのでした。
お年寄りには何か冷たいよな、と感じます。


長いものには巻かれよ的な夫は
強いものには弱く
弱者には強くでる、
強い、弱いの物差しは計り知れずだが。

今のところ 私には弱い。
長いものに巻かれてます。

優しさは 心のゆとりも
比例しているとも思う。

その時の夫は空腹で
ゆとりというものが欠如していたのだろう。
少しは大目にみてあげることにするも
娘と感じた優しい世界と
夫に感じた思いやりの無さ。

私は夫が優しい人だと
ずっと 思い込んできた。

この世の中
思い込みの世界でもあるなら

出来れば
優しい夫として思い込んでいたいものです。

という、私は
決して夫には優しくないのであります。