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いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

日本がギリシャ戦で引き分けでしたね。


何故か急にこの歌が聴きたくなりました。

サッカーとは関係ないし11月の歌なんですけど・・・。


私の頭の思考回路はどうなっているんでしょうか。





キアヌ・リーブス、シャーリーズ・セロン共演の恋愛映画。

2001年のアメリカ映画です。


歌っているのはラウラ・パウジーニ、スペイン語・ポルトガル語・英語でも歌い、

世界で最も有名なイタリア人歌手の一人です。


物語は

エリート宣伝マンのネルソンは、昼夜を問わず仕事に明け暮れる孤独な男性。
そんなある日、彼は自動車免許更新の為に訪れた運転試験場で、
サラと名乗る美しい女性と出会う。

彼女は彼に「11月中の一ヶ月間、自分の恋人になっていい」
という驚きの提案を持ちかける。

しかもそれには「期間中は一緒に住むこと」
「期間中は一切仕事をしてはいけないこと」という条件がついていた。
このサラの勝手な提案に、当初ネルソンは憤慨するのだが、彼女の事が気になり、
まもなく承諾する。

こうして恋人同士になった二人は、次第に惹かれあっていくのだが、
実はサラは癌に冒され余命わずかであり、
彼女が1ヶ月ごとに恋人を変えるのは幻想の世界に生きるためだったのだ。

病状が悪化する中、衰えた姿を見せたくないサラはネルソンに別れを告げるが、
それでもネルソンはサラを最期まで面倒を見たいと言う。

一度はネルソンの想いを受け入れたサラだったが、
自分の強く美しい姿だけを覚えていて欲しいと告げてネルソンの前から姿を消す。


1968年のアメリカ映画『今宵かぎりの恋』をリメイクした作品です。

その年のゴールデンラズベリー賞の、

「最低リメイク及び続編賞」

「最低男優賞(キアヌ・リーブス)」

「最低女優賞(シャーリーズ・セロン)」にノミネートされました。

キアヌ・リーブスはちょっと声が低すぎるかな・・。

この歌は大好きです。



巷ではサッカーワールドカップの話題で持ちきりですね。

明日の朝、結果はどうなっているんでしょうか?


Pay it Forward(ペイ・フォワード)という映画がありました。

主人公が中学1年生になった最初の日、社会科の先生が出した課題は

“この世の中を良くするためには何をしたらいい?”というもの。

そして、トレバー少年が思いついた方法は“ペイ・フォワード”


人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すこと・・・ペイ・バック

受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと・・・ペイ・フォワード


人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとしますね。

そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまいます。

しかし、この“厚意”を受けた相手に返すのではなくて、

次の人に別な形で『渡して』みたら、どうなるでしょう?

それを、1人の人が別の人に『渡して』いったとしたら・・・


映画の中では『1人が3人の人たちに良いことをする』

という設定になっていましたが、特に『3人』にこだわる必要はないでしょう。


例えばあなたが車を運転している時、対向の右折車や横断したい歩行者

を見かけたとします。

そこで、ちょっとブレーキを踏み「お先にどうぞ」と道を譲るだけで、

ちょっとした『ペイ・フォワード』です。

電車の中でお年寄りの方に席を譲るだけでも、立派な『ペイ・フォワード』です。


あえて困っている人を探し出すまでもなく、たまたま困っている人と

出会った時にだけ、出来る範囲のことで助けてあげれば、それで十分なのです。


そういう時に、相手が心ある方であれば「お礼をさせてください」と言ってくるでしょう。

その時になって初めて、「お礼なら、次へ渡してください」と説明してあげてください。

大切なのは『相手に見返りを求めない』ことです。


いつの日か、廻り回って思わぬ方向からあなたの元へ『ペイ・フォワード』が返ってきたら?

それは、あなたが“次へ渡した”からかもしれないのです。



あなたは「今のこの世の中はダメだ」と思うことはありませんでしょうか?

テレビや新聞で耳を疑うようなニュースを知るたび

悲しい思いをすることはありませんか?

世の中「何かが狂ってきている」と感じることはありませんでしょうか?


政治が悪い・・・経済が悪い・・・

悪くなった理由を掲げれば、いくつも原因は考えられるでしょう。

ただ、我々はこの状態を諦めきってしまってはいませんか?


「自分ひとりに何ができる?」・・・誰しもが、そう思って当然です。

しかし、『人』が集まって『市』になり、『市』が集まって『県』になり、

『県』が集まって『国』となり、『国』が集まって『世界』を構成しています。


ということは、ひとりひとりの『人』が変われば、やがて『世界』も変えられる

かもしれないという可能性はないでしょうか?



自分にも世界は変えられる・・・そう信じたいと思いませんか?


「見返りを求めない行動」って、なかなか出来るもんじゃありませんね。

人間必ず、誰かによく思われたい。「いい人」と思われたいと思っています。


先日勤務先で転勤する方がいらっしゃって最期の日に「ハンカチ」を

頂戴しました。

そんなに親しい人ではなかったのですが最後に、もう会うこともない私に

頂きました。

彼女の行為はまさに「見返りを求めない行動」ですね。


実は以前、職場で退職された方にお酒が好きだということで「お酒」を

最期の日にプレゼントしたことがありました。


その時に同僚が「なんであんな奴にプレゼントなんか・・」

「もう、終わりだからジュースとかケーキとか買って来てくれないよ・・」

って・・・・


なんか、同僚が情けなくなりました。

そんな見返りが欲しくてプレゼントなんかしませんよ。

本当に今まで「お疲れ様」のプレゼントだったんです。


頂いた「ハンカチ」はそのペイ・フォワードだと思っています。


映画は

「ディープ・インパクト」のミミ・レダー監督

「アメリカン・ビューティー」のK・スペイシー

「恋愛小説家」のH・ハント

「シックス・センス」のH・J・オスメント

の共演です。





引用 あなたにも世界は変えられます




どんなに小さなことからでも繋がっているいけたらいいですね。







またまた青森県人の異常な事件ですね。



2チャンネルスレッド「青森県民が嫌いな人集まれ」の書き込みもすごいですね。



青森県人の歴代凶悪犯罪者です。

永山則夫(本籍北海道)・・・連続ピストル射殺事件(死刑執行済)

加藤智大・・・秋葉原殺傷事件(死刑・・上告中)

小林弘光・・・武富士弘前支店放火殺人事件(死刑)

石島(旧姓小林)泰剛(監禁王子)・・・東京・北海道監禁事件(懲役14年)

千田郁司・・・14億円横領事件(懲役14年)

岡本千鶴子・・・平塚5遺体事件(懲役12年)

斎藤真紀・・・首輪監禁死亡事件(勾留中)

畠山真一・・・68歳タクシー運転手暴行のホスト


そして今回の十和田市出身の 梅田悟容疑者 変な人がいますね・・・・。


「また青森から異端者が出たか
       青森は精神的異常者が多いのかな」


だそうです。



やっぱり地域性からか内に込めていきなり爆発してしまう人が多いのでしょうか?



永山則夫が獄中で書いた「無知の涙」という本があります。


このなかで彼は

事件を起こしたがゆえに「私」が存在する、つまり、

「私」は事件を起こしてはじめて「私」という存在になることができた、

あるいは、事件を起こすことでしか「私」という存在の証明にたどり着く

ことができなかったと書いています。



秋葉原の加藤智大もどこでもよかったと言いながら秋葉原という場所を選んでいます。

だれでもよかったと言いながら、秋葉原に集まる人でなければならなかった

のかもしれません。自分を認知してもらうために・・・。



今回のSAKB48事件もそうですね、「誰でも良かった」そうです。

でも人が大勢集まるAKB48の握手会を選んでますよね・・・。




ネットビジネスで有名な和佐大輔さんの言葉です。



自分に自信が無い、満たされない、情熱がない、未来が見えない、

生きている実感がしない、全ての不安や不満は、結局のところ、

自分の存在意義や存在価値を感じることが出来ていないから

生まれるものです。


「存在が虚ろ」


誰かの言いなりになって生きるのも、人を騙して虚構に生きるのも、

どちらにしろ、自分自身の存在を虚ろにして行きます。


「俺は何のために生きているんだろう?」


と、漠然とした不安にかられ、自分の存在価値を


「戦闘力」


で示したくなる。つまり、


「実績」


という奴です。存在が虚ろな人間ほど、実績に頼り、すがり、暴走して行きます。




まさに言い得てますね。


流石に業界のトップにいる人は考えていることが違います。



さらに

自分の価値を認めさせる方法は2種類あると。

1.自分自身のセルフイメージを変えること

2.自分自身の表現方法を変えること



セルフイメージとは、「他人から与えられた評価」

日本人の多くはセルフイメージが低く、自分の価値を無条件に肯定することが

出来ません。だから、テストの点数や学歴、実績に依存するのです。


自分の人生の成功や自由を考えるなら、嫌な上司や、足を引っ張る同僚や、

自分を支配しようとする親とは、決別するか、距離を置く必要があります。

余計な人間関係は、あなたのセルフイメージを下げるだけです。


そもそも

「嫌な人間関係」って、ほとんど全てが

「あなたのことを認めていない人との関係」ですよね?

そんなものがあるから、セルフイメージは低いままなのです。



「自分自信の表現方法を変える」というと、「嘘をつく」

と勘違いする人がいますが、そうではありません。

理想の自分を表現するとは、100%本音で語り、

自由に表現するということです。



実績で認められるのではなく、キャラクターで認められることを目指すのです。

現実の自分が地味で、さえなくても関係ありません。

「地味だからこそ魅力的なキャラクター」もいれば、

「さえないからこそ魅力的なキャラクター」もいます。

自分自身をキャラクターだと考え、ちょっとしたコツさえ掴めば、

どんな人間でも魅力的に演出することは可能です。



「自分を認めさせる力」とは、「演出する力」です。

そして、他人からの評価が高まれば、自然とセルフイメージも高まり、

セルフイメージが高まればまた、表現されるキャラクターは魅力的になります。

負のスパイラルから、正のスパイラルへ。

あなたの人生の可能性は広がり続けるでしょう。




どうでしょうか?

彼はネットビジネスでの「自分」の作り方について語っています。

でも、リアルでも同じことが言えるのではないでしょうか?



「自分」の表現方法さえ誤らなければ

「認められる自分」になれるのではないでしょうか?



実は私、青森県人です。