確か私が中学生だった頃に、デパートのエレベーターに一人で停電になりエレベーターが止まってしったことがありました。エレベーターの中って真っ暗なんですね・・・。
自分で目を閉じてる感覚とは全く違う、目を思いっきり開いても何にも見えないんですよ。
盲目の方で優秀なミュージシャンが多数いらっしゃいますが、ここでご紹介する「長谷川きよし」さんは今の若い方々はご存知ない方も多いのではないでしょうか。
1969年に「別れにサンバ」でデビューしいま現在もご活躍中です。デビュー当時テレビで彼を拝見しその歌唱力、ギターテクニックに驚嘆したものでした。
古いバージョンでもよかったのですが、2012年のバージョンがYouTubeにアップされていたので観て下さい。声のハリ、ギターテクニック・・・衰えていませんね。
当時、中学生だった私は彼のライブを見に行ってスポットライトも当ててないうちから演奏し始めたその「音」にとても感動したのを覚えています。
松坂大輔、岡島秀樹の両投手が活躍した、ボストン・レッドソックスの本拠地スタジアムです。
その試合前に、身体障害者のためのイベントナイトが催され、アメリカ国歌独唱に自閉症の人が歌うことになりました。日本ではこういったものは企画の段階でおそらくボツなんでしょうが・・・。
案の定(大変失礼ですが)というか、唄っていた自閉症の方が歌詞に詰まってしまった時の観客の反応!!
日本だったら・・・どうだっだのでしょうか?
こんな時はアメリカ人気質でいたいな~と思ってしまいますね。
その試合前に、身体障害者のためのイベントナイトが催され、アメリカ国歌独唱に自閉症の人が歌うことになりました。日本ではこういったものは企画の段階でおそらくボツなんでしょうが・・・。
案の定(大変失礼ですが)というか、唄っていた自閉症の方が歌詞に詰まってしまった時の観客の反応!!
日本だったら・・・どうだっだのでしょうか?
こんな時はアメリカ人気質でいたいな~と思ってしまいますね。
1984年制作の英国映画です。
戦争映画ってそんなに好きじゃなかったけれど当時「ディアハンター」「地獄の黙示録」・・名のある監督たちが有名な作品を発表していて、なんとなくレンタルビデオ店で手に取ったビデオでした。
ニューヨーク・タイムズ記者としてカンボジア内戦を取材し、後にピューリッツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグ(Sydney Schanberg)の体験に基づく実話を映画化したもので、カンボジア人助手のプランを演じたハイン・S・ニョールはカンボジア出身の医師で、実際に4年の間、クメール・ルージュの元で強制労働に就かされた経験を持っています。
クメール・ルージュとは、かつて存在したカンボジアの政党。正式名称はカンボジア共産党。強制労働および飢饉を通じて、カンボジア人の大量死に至った。クメール・ルージュ政権は、更に旧政権関係者、富裕層、各種専門家および知識人への関係を持った者および親ベトナム派の党員、ベトナム系住民を殺戮した。
以上、歴史的な事情はさておきアメリカ人記者とカンボジア人現地案内人との絆に深く感動した映画でした。
映画の最後にジョン・レノンの「イマジン」が流れ、そして最後に次の曲が流れていました。ず~とその曲の事が忘れられずにいたのですが最近YouTubeでアップされたようです。
うれしかったですね。
演奏者はマイク・オールドフィールド(そうエクソシストの・・)で曲名は「アルファンブラの思い出」です。
ギター演奏ではなく、当時のシンセサイザーにて演奏しています。聴いてみてください。そして、映画も観てください。レンタル店で探すのは難しそうですが・・・。
戦争映画ってそんなに好きじゃなかったけれど当時「ディアハンター」「地獄の黙示録」・・名のある監督たちが有名な作品を発表していて、なんとなくレンタルビデオ店で手に取ったビデオでした。
ニューヨーク・タイムズ記者としてカンボジア内戦を取材し、後にピューリッツァー賞を受賞したシドニー・シャンバーグ(Sydney Schanberg)の体験に基づく実話を映画化したもので、カンボジア人助手のプランを演じたハイン・S・ニョールはカンボジア出身の医師で、実際に4年の間、クメール・ルージュの元で強制労働に就かされた経験を持っています。
クメール・ルージュとは、かつて存在したカンボジアの政党。正式名称はカンボジア共産党。強制労働および飢饉を通じて、カンボジア人の大量死に至った。クメール・ルージュ政権は、更に旧政権関係者、富裕層、各種専門家および知識人への関係を持った者および親ベトナム派の党員、ベトナム系住民を殺戮した。
以上、歴史的な事情はさておきアメリカ人記者とカンボジア人現地案内人との絆に深く感動した映画でした。
映画の最後にジョン・レノンの「イマジン」が流れ、そして最後に次の曲が流れていました。ず~とその曲の事が忘れられずにいたのですが最近YouTubeでアップされたようです。
うれしかったですね。
演奏者はマイク・オールドフィールド(そうエクソシストの・・)で曲名は「アルファンブラの思い出」です。
ギター演奏ではなく、当時のシンセサイザーにて演奏しています。聴いてみてください。そして、映画も観てください。レンタル店で探すのは難しそうですが・・・。