いいものをあなたに -14ページ目

いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

太平洋戦争の終戦を知らずにフィリピン・ルバング島で30年間過ごした

元陸軍少尉の小野田寛郎(おのだ・ひろお)さんが死去されました。

キャプチャ

当時のマスコミは

「旧日本軍の洗脳を受けた犠牲者」

「敗戦を知らずに戦い続けた愚か者」

などと書いたところもありましたね。

あなたの「生還」してきた姿を見て「なんて日本人なんだろう。」って思いましたね。


エピソードも様々あります

戦時中に自身が体験した人間が持つ潜在的な能力にも触れている。本当に命を賭けなければいけないと必死になった瞬間、頭が数倍の大きさに膨らむ感覚と同時に悪寒に襲われ身震いし、直後、頭が元の大きさに戻ったと感じると、あたりが急に明るく鮮明に見えるようになったという。「夕闇が迫っているのに、まるで昼間のような明るさになりました。そして、遠くに見える木の葉の表面に浮かぶ1つ1つの脈まではっきり認識することができました。そうなると、はるか先にいる敵兵の動きも手に取るように分かります。それこそ、相手が射撃をする直前にサッと身をかわして銃弾を避けることさえできると思いました」 。命を賭ける場面が、命を賭けなくても大丈夫だという自信に変わった瞬間だったという。(from Wikipedia)


本当の極限状態で生きていたんですね。


そんな彼の名言です

   世の中には出来そうにないことでも、やらなければならないことがあるし、

   できることでもやってはいけないことがある。

   この判断基準こそが、その人の価値を決める。


   豊かさは自分の心で感じるもの。不便さは何とでもなる。

   最後は自分の五体で何とかなる。


   過去は捨てることはできない。現在は止めることができない。

   しかし、未来は決めることができる。


   日本に帰還した時、やたらと「権利と義務」という言葉が目についた。

   私が少年の頃は「まず義務を果たすこと」を教えられた。

   権利は義務を果たせば自ずと与えられるもの。


   夢や希望を語るのは思っているだけ。それを目的に変えなければ達成できない。

   「したいと思います」から「やります」に変えるべきだ。


そして彼のお母さんの言葉です。

   いつも美味しいご飯を食べられ、きれいな着物を着られるのは、誰のおかげですか。

   たとえお金があっても、それを作ってくれる人がいなければ、手に入らないのですよ。

   だから「世間」ではなく、「世間様」というのです。


その通りです。尊敬すべき「小野田家」です。








クーキレイ・・・って??

何でしょうか?

「空気」「綺麗」を組み合わせた造語のようです。

便利なものが出来ましたね。

「空気」「綺麗」+「照明」です。

よく家庭で焼き肉なんかするときに台所の換気扇をつけっぱなしにして「煙」「臭い」を逃してやりますよね。

これは一石三鳥なんです。





その効果は?




その騒音は?




その取付は?





クーキレイの詳細は楽天で

お値段はちょっとはりますが・・・




長年生きてきて社会人の経験も多くなってくると、自分なりに「人の判断の仕方」ってものが出来てきます。


「この人は信用できそうだ」とか

「あの人とは距離をおいて付き合おう」といった自分なりのアンテナです。

大人って、イヤな生き物ですよね・・・

でも、大概の人はこういうアンテナを無意識のうちに働かせていると思います。



「仕事が出来る人」と「出来ない人」の違いはなんでしょうか。

ある程度まじめに働いている人だったら、誰でも他人から「この人は出来る!!」と思われたい筈です。

しかし現実にはそう簡単に「出来る!!」とは思ってもらえない。

単に与えられた仕事をこなしているだけでは「出来る!!」と思われないんですね。

単に与えられた命令を淡々と実行するのは当たり前でそれは「仕事をしてる」ことにはなっても、「仕事が出来る」ということではありません。


では「仕事が出来る人」と「仕事をしてる人」の違いはどこにあるのでしょうか。


私はこれを「先読み能力」の差だと思っています。


自分がこう言ったら、相手はこう反論する、だからそのために対策をしておこう。

契約がこのままいったら、こんな問題が発生する、こんな問題が発生したら、裁判になる。裁判になったら、判例が効いてくる。判例が既にあるなら、その判例を検証してみよう・・・

それらはすべて「先読み能力」によって成立しています。


この能力そのものは、本当はまともな受験や就職活動をした人はみんな持っている筈です。


受験勉強は、試験範囲からどの部分が出題されるかわかりません。

そこで過去の問題を解いて試験傾向を分析し、対策を練る。

この問題が来たときのためにこの訓練をしよう、とか、この大学はこういう問題が多いとか、かなりの時間をかけて分析と訓練を繰り返す。


就職活動では・・・

面接でこう聞かれたら?あらかじめ想定問答を考える。

本命の会社を受ける前に滑り止めと練習を兼ねてほかの会社を受ける。

ありとあらゆる事態を想定して真剣に問題を先回りして取り組む。



以上のような能力が高ければ高いほど「仕事が出来る」潜在能力があることになると思われます。

結果的に「仕事がデキる」人ほど、就職活動で有利になりますが、いざ就職すると、これだけ努力したことを忘れてしまう場合があるんですね。

新しく学ぶことが多すぎて、先読みする能力が失われてしまう。

すると途端に「仕事をする人」になってしまう。

そうした中にあって先読みをし続ける人だけが「出来る人!!」という印象を受けるのではないでしょうか。

誰でも持っているはずの潜在的な「先読み能力」を有効に活用するためには、先読みの選択肢をたくさんもっていなければなりません。

そのためには想像力と知識が必要でしょう。

そしてその為の訓練を常にしなければなりません。


「仕事が出来る人」にはある種の共通点がありそうです。

ゴルフやテニス、釣り、囲碁、将棋など、仕事以外にきちんとした趣味を持っていて、なおかつ上手くて強いということです。

スポーツやゲームで強くなるためには、先読みの能力が絶対条件です。

囲碁や将棋ではもちろん、ゴルフは身体能力と、それ以上にコース内における攻め方の組み立てが重要です。

他の競技にしても、敵の思考を読み、その不意を突いて打撃を与える。

自然に相手の思考を読み取る習慣が身に付く訳ですね。


こういう読み合いを単にストレスと感じてしまう人は、「仕事が出来る」と思われるまでにはなかなか辿り着けないのではないでしょうか。


一人用のコンピュータゲームでは、なかなかこういう感覚は育たないのでは・・・

それはあくまでもゲーム開発者が総てのレールを用意した上で成立しているエンターテインメントなのですから、先読み能力がなくても、必ず先に進めるように作られているし、そうでなければいいゲームとは認められないのですから・・・


仕事でもオフでも常に先のことを考え行動して行く事が「仕事が出来る人」になる為の絶対条件と思います。

以上・・・自分はどうだったの・・・?